课题基金 / 基金详情

重陽子加速器中性子源の設計に必要な高精度重陽子核データに関する研究

重陽子加速器中性子源の設計に必要な高精度重陽子核データに関する研究
氘核加速器中子源设计所需的高精度氘核数据研究
批准号:
14J01995
负责人:
中山 梓介
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-25 至 2015-03-31

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项目成果

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初めに、束縛状態へのストリッピング反応の計算に歪曲波ボルン近似(DWBA)を採用し、DWBA計算コードDWUCK4を新たに組み入れることでこれまでに開発していた重陽子入射反応用計算コードシステムを拡張した。また、DWBA計算値の絶対値を決める分光学的因子(SF)についての系統的な調査も行った。その調査結果に基づき、現在のDWUCK4を使ったDWBA計算の枠組みではSFの値に標的核に依らず同様の入射エネルギー依存性が見られるということを明らかにした。その上で、実測データが存在しない入射エネルギー範囲においてもSFを求められるよう、SFの入射エネルギー依存性を記述する経験式を導出した。次に、実測データが比較的多く存在する、(d,xp)反応の二重微分断面積(DDX)および(d,p)反応による放射化断面積について、開発したコードシステムの計算値と実測値の比較を行った。(d,xp)反応のDDXについては、炭素12, アルミニウム27, ニッケル58の3つの標的に対する実験データを解析した結果、計算値が特に前方角において実測値を良好に再現していることを示した。また、(d,p)反応による放射化断面積についても、アルミニウム27標的に対する解析の結果、幅広い入射エネルギー範囲において計算値が実測値を良好に再現することを示した。これらの解析から、本計算コードシステムで採用した計算手法が有効であることを示した。応用上重要な(d,xn)反応のDDXは実測データがほぼ皆無であり、計算値と実測値の比較が難しい。そこで、開発したコードシステムで計算した(d,xn)反応のDDXから、厚い標的に対する二重微分中性子収量(TTNY)を求め、それを実測値と比較することで計算コードシステムの妥当性を評価した。炭素標的に対するTTNYの解析を行った結果、計算値が実測値を良く再現することを示した。この結果を持って、最終的な目標である(d,xn)反応のDDXの計算にも開発した計算コードシステムが有用である可能性を示した。
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科研奖励(0)
会议论文
重陽子入射反応用計算コードシステムを用いた(d,n)反応の解析
使用氘核注入反应计算代码系统分析 (d,n) 反应
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [中山梓介, 荒木祥平, 渡辺幸信, 岩本修, 橋本慎太郎, 叶 涛, 緒方一介]
通讯作者: 緒方一介
DOI: --
发表时间: 2015
期刊: JAEA-Conf
影响因子: --
作者: [S. Nakayama, Y. Watanabe]
通讯作者: Y. Watanabe
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [中山梓介, 渡辺幸信]
通讯作者: 渡辺幸信
Cross section calculation of deuteron-induced reactions using extended CCONE code
使用扩展 CCONE 代码计算氘核诱发反应的横截面
DOI: 10.1016/j.nds.2014.04.065
发表时间: 2014
期刊: Nuclear Data Sheet
影响因子: --
作者: [S. Nakayama, S. Araki, Y. Watanabe, O. Iwamoto, T. Ye, K. Ogata]
通讯作者: K. Ogata
7
    高温物質の熱中性子散乱則の測定・評価と次世代炉炉心計算への影響評価
    • 批准号:
      24K01408
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.73万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      中山 梓介
    • 依托单位: