课题基金 / 基金详情

重症度、臓器連関を考慮したmicroRNAによる急性心不全の病態解明

重症度、臓器連関を考慮したmicroRNAによる急性心不全の病態解明
使用 microRNA 阐明急性心力衰竭的病理学,考虑严重程度和器官连接
批准号:
15J00784
负责人:
小山 智史
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

小山 智史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
これまでの検討で得られた心不全による肝障害による血中microRNA-122-5pの変動という現象についてマウスにおける検証実験を行った。具体的にはマウスに対して虚血性・鬱血性の肝障害の誘導を行い、血中micro RNAの濃度を検討した。いずれのモデルにおいてもヒトでの現象を再現する結果が得られた。近年、遊離micro RNAが遠隔臓器に浸潤あるいは吸収され、遺伝子発現を制御する現象が相次いで報告されている。今回の検討によって示された心不全の病態による血中microRNAの変動が他臓器の影響を及ぼしているかどうかの検討を進める必要があると考えられる。次に、血清中の異種由来のRNAについてシーケンスリードの再解析を行った。これらのRNAが由来する菌株の同定を試みたところこれらのRNAは多くが腸内細菌叢に属する細菌に由来することが確認された。今後、これらのRNAの存在量と病態との関係を検討することによって、新たなバイオマーカーの発見に繋がる可能性があり、検討を進めていく予定としている。また、本年度においてはmicroRNAの全身に与える影響を観察するため、microRNA33のノックアウト・microRNA33bのノックインマウスを用いた実験も行った。結果としてmicroRNA33aとmicroRNA33bの生体内での働きの違いについて知見を得ることができた。今後のmicroRNA33に関する治療応用において重要なデータとなることが考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/ehf2.12123
发表时间: 2017-05
期刊: ESC heart failure
影响因子: 3.8
作者: [Koyama S, Kuragaichi T, Sato Y, Kuwabara Y, Usami S, Horie T, Baba O, Hakuno D, Nakashima Y, Nishino T, Nishiga M, Nakao T, Arai H, Kimura T, Ono K]
通讯作者: Ono K
急性心不全の治療経過中のマイクロRNA122-5pの変動は肝機能障害を反映する
急性心力衰竭治疗过程中microRNA122-5p的变化反映肝功能障碍
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [小山智史, 蔵垣内敬, 佐藤幸人, 木村剛, 尾野亘]
通讯作者: 尾野亘
Changes and Physiological meanings of serum micro RNA during therapeutic course of acute heart failure.
急性心力衰竭治疗过程中血清微小RNA的变化及生理意义
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Satoshi KOYAMA, Takashi KURAGAICHI, Yukihito SATO, Yasuhide KUWABARA, Takahiro HORIE, Osamu BABA, Takeshi KIMURA, Koh ONO.]
通讯作者: Koh ONO.
介護老人保健施設における誤薬の実態とその対策
  • 批准号:
    24K14074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小山 智史
  • 依托单位:
海外基金