课题基金 / 基金详情

神経発達障害モデルマウスを用いた統合失調症様行動におけるLINE-1の関与

神経発達障害モデルマウスを用いた統合失調症様行動におけるLINE-1の関与
LINE-1 参与神经发育障碍模型小鼠的精神分裂症样行为
批准号:
15J03188
负责人:
村田 唯
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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統合失調症を含む主要な精神疾患の病因・病態には、遺伝要因と環境要因の相互作用が深く関与していると考えられている。近年、統合失調症患者由来脳組織においてレトロトランスポゾンの一種であるLINE-1のコピー数が増大していることを見出した。さらに、精神疾患モデル動物であるpoly(I:C)モデルマウスにおいても、患者同様脳組織にてLINE-1コピー数増大が確認された。しかし、胎生期poly(I:C)曝露によるLINE-1活性制御の異常がどういった分子機構を介しているのかについては未だ解明されていない。本研究では、poly(I:C)モデルマウス用いて、LINE-1の転写・転移活性にどのような分子やゲノム修飾状態が関連しているのかについて検討するため、LINE-1プロモーター領域のDNAメチル化解析やRNA-seqおよびiTRAQ試薬を用いた発現量の網羅的解析を行った。poly(I:C)マウスより神経幹細胞・神経前駆細胞を磁気ビーズ法を用いて回収し、DNA、RNAおよびタンパクの精製を行った。LINE-1プロモーター領域のDNAメチル化解析の結果、poly(I:C)マウスでは、特定のLINE-1サブファミリーのハイドロキシメチル化率が上昇していることを示した。さらに、Illumina TruSeq (HiSeq4000)を用いたRNA-seq、そしてiTRAQ試薬を用いたproteome解析の結果、poly(I:C)マウス神経幹細胞・神経前駆細胞では、免疫応答に関連する遺伝子の発現が上昇していることが示された。これらの結果から、母体免疫活性によるLINE-1活性の制御には、LINE-1配列のDNA修飾状態や免疫応答関連遺伝子の発現変動が重要である可能性が示唆された。
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会议论文
統合失調症神経発達障害モデル動物におけるDNAメチル化解析
精神分裂症神经发育障碍模型动物DNA甲基化分析
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [村田唯, 文東美紀, 窪田美恵, 池亀天平, 上田順子, 宮内妙子, 井上良夢, 石渡みずほ, 笠井清登, 加藤忠史, 岩本和也]
通讯作者: 岩本和也
マウスLINE-1のDNAメチル化およびハイドロキシメチル化率測定系の構築
小鼠LINE-1 DNA甲基化及羟甲基化率测定系统的构建
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [村田唯, 文東美紀, 窪田美恵, 笠井清登, 加藤忠史, 岩本和也]
通讯作者: 岩本和也
Analysis of DNA methylation of LINE-1 in poly(I:C) mice
Poly(I:C) 小鼠 LINE-1 DNA 甲基化分析
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Murata Y, Bundo M, Kubota M, Ikegame T, Miyauchi T, Inoue R, Ishiwata M, Kasai K, Kato T, Iwamoto K]
通讯作者: Iwamoto K
実験医学
实验医学
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [松田憲之, 尾勝圭, 田中啓二]
通讯作者: 田中啓二
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    Investigation of molecular mechanisms of LINE-1 regulation related to psychiatric disorders using animal models
    Understanding epigenetic mechanisms of neuronal growth abnormalities using a mouse model of developmental disorders
    海外基金