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Establishment of waste plastics sensing technology by using process tomography

Establishment of waste plastics sensing technology by using process tomography
过程层析成像废塑料传感技术的建立
批准号:
16J06978
负责人:
廣瀬 裕介
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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「3-1 シミュレーション」では、今年度までに実施した実験について、その状態を再現するために数値解析シミュレーションを実施した。そのシミュレーションは実験の通りに空気で満たされた流路にプラスチックが流入していく状態も再現するために、自由表面流の解析法であるVOF (Volume of fluid)法を用いた。この手法を用いてシミュレーションを実施し、シミュレーション結果の取得に成功した。次に「3-2 実験とシミュレーションとの比較検討」ではこの結果を用いて電気キャパシタンストモグラフィ(ECT)の3D温度分布を定量的に評価するために、ECTの平均温度、シミュレーションの平均温度、そして、温度の誤差を計算した。温度の誤差は時間依存の測定した平均温度のシミュレーションで得られた平均温度からの偏差を、シミュレーションで得られた平均温度で除したものである。まず、ECTの平均温度とシミュレーションの平均温度の両計算結果は冷却時間経過とともに減少していた。冷却の勾配はECTの平均温度よりもシミュレーションの平均温度の方が小さい結果となった。つまり、ECTの平均温度はシミュレーションの平均温度よりも温度が下がりにくい結果である。その両結果を用いて計算した温度の誤差は0.750 %から2.70 %まで冷却時間経過とともに増加した。温度の誤差が発生した原因として流路内に微小な空気が混入したこと、プラスチックの密度が一様でないこと、そして、ECTセンサ内壁の比誘電率変化が原因として考えられる。しかしながら、温度の誤差は「3-3 まとめ」の目標である計測誤差5%以内よりも低く、最大でも3%以内であるため、センシング技術に必要なECTを用いた3D温度分布の取得に成功したといえる。
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会议论文
粉の濃度・速度・温度分布を非破壊非接触で視ます
以无损、非接触的方式查看粉末的浓度、速度和温度分布。
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [廣瀬裕介, 武居昌宏, 武居昌宏,廣瀬裕介,川嶋大介]
通讯作者: 武居昌宏,廣瀬裕介,川嶋大介
Noninvasive Temperature Distribution Imaging of High Viscosity Plastic Flow by Electrical Capacitance Tomography
通过电容层析成像对高粘度塑料流进行无创温度分布成像
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [廣瀬裕介]
通讯作者: 廣瀬裕介
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [秦和輝, 廣瀬裕介]
通讯作者: 廣瀬裕介
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