物理シミュレーションを利用した術中脳機能モニタリング法の開発と最適化
物理シミュレーションを利用した術中脳機能モニタリング法の開発と最適化
批准号:
16J02116
负责人:
冨尾 亮介
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31
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英文摘要
研究開発を行った経頭蓋刺激専用コークスクリュー電極について、有限要素法によるコンピューターシミュレーションでの有用性の検討後、臨床データでの従来型電極との比較において優位性が確認された。同電極については、現在特許出願中である。また、同様のコンピューターシミュレーションによって下肢tMEPについての電極配置の検討を行い、有用な新たな電極配置を提案し、Journal of Neurosurgeryに論文発表、また日本脳神経外科学会 学術総会シンポジウムにて学会発表を行った。脳神経外科中の様々な開頭による頭蓋変形の持つ経頭蓋電気刺激への影響についても、Journal of Neurosurgeryに論文発表を行った。更には現在開発を進めているタッピングビス電極(骨に固定するタイプの電極)の有用性を確認する目的で同様のコンピュータシミュレーションを用い、従来骨に固定する目的で用いられているネジ電極とコークスクリュー電極、脳表電極における経頭蓋刺激時の脳への電場生成の程度について検討した。その結果、コークスクリュー電極よりも骨に固定するタイプの電極が刺激効率に優れることが明らかとなった。同研究内容についてはSurgical Neurology internationaに発表を行った。現在は開発中のタッピングビス電極の改良を重ねている。同電極については従来のネジ電極と異なり、頭蓋骨を貫通しないための安全機構が備えられており、この安全機構は屍体頭部を用いた実験にて確認されている。現在は臨床データの収集を目指しているが、倫理申請にあたって臨床研究保険への加入が必要となり、研究資金が切れ保険への加入ができなかったため研究は一時的に中断している。
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脳神経外科術中モニタリングのための経頭蓋電気刺激の可視化
用于术中神经外科监测的经颅电刺激可视化
DOI:
--
发表时间:
2016
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tomio R, Akiyama T, Ohira T, Yoshida K, 水林翔, 冨尾亮介]
通讯作者:
冨尾亮介
下肢tMEPにおける刺激電極配置の検討 ~有限要素法シミュレーションと臨床例での解析~
下肢tMEP刺激电极置入检查~临床病例的有限元法模拟与分析~
DOI:
--
发表时间:
2016
期刊:
影响因子:
--
作者:
[冨尾 亮介, 秋山 武紀, 大平 貴之, 吉田 一成]
通讯作者:
吉田 一成
下肢tMEPにおける刺激電極配置の検討~有限要素法シミュレーションと臨床例による解析~
下肢tMEP刺激电极放置检查〜有限元法模拟分析和临床实例〜
DOI:
--
发表时间:
2016
期刊:
影响因子:
--
作者:
[冨尾 亮介, 秋山 武紀, 大平 貴之, 吉田 一成]
通讯作者:
吉田 一成
The impact of several craniotomies on transcranial motor evoked potential monitoring during neurosurgery.
神经外科手术期间几次开颅手术对经颅运动诱发电位监测的影响。
DOI:
10.3171/2016.7.jns152759
发表时间:
2016
期刊:
Journal of Neurosurgery
影响因子:
4.1
作者:
[Tomio R, Akiyama T, Toda M, Ohira T, Yoshida K.]
通讯作者:
Yoshida K.
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