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小型無人航空機の飛行時間の飛躍的向上を目指した小型ロータの開発と設計理論の再構築

小型無人航空機の飛行時間の飛躍的向上を目指した小型ロータの開発と設計理論の再構築
开发小型旋翼并重构设计理论,旨在大幅提高小型无人机的飞行时间
批准号:
16J02686
负责人:
大塚 光
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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低レイノルズ数領域でのロータ性能について,レイノルズ数変化に対するロータ性能の変化を明らかにする為に,7つの翼型に対してロータのホバー効率の指標であるFigure of Merit(FM)の評価を行った.レイノルズ数20000-50000で計測を行い,レイノルズ数変化に対する最大FMの変化を定量的に明らかにした.水平飛行時のクアッドロータ機について,ロータ間流れ干渉が機体に働く空気力へ及ぼす影響を明らかにする為に,風洞を用いて,煙による流れ場の可視化と,ロータ間隔と機体のヨー角に対する空気力変化の評価を行った.可視化により,上流側と下流側のロータを通過する流れが干渉する様子を明らかにした.また,空気力計測から,流れ干渉によって機体に働くピッチングモーメントが増加することを確認した.これらの結果から流れ干渉を避けることにより,水平飛行時に機体に働くピッチングモーメントを低減できることを明らかにした.更に,離着陸時のロータ推力変化の低減を目指して,クアッドロータ機が地面効果を受けた際の推力と地面からの高さの関係を明らかにする為,推力変化の評価を行った.また,ロータ後流どうしが干渉する様子を明らかにする為に,Particle image velocimetry計測を実施した.推力計測から,ロータ間隔を広げることにより推力増加が抑えられるとともに,高さ変化に対するロータ推力の変化が単調に変化しなくなることを明らかにし,クアッドロータ機が受ける推力変化量の見積もりを可能とした.また,流れ構造の解析から,機体中央部の形状が機体に働く空気力とロータ推力に影響することを明らかにした.以上の成果を活用してロータ配置を行うことで,小型マルチロータ機の飛行時間の延長と離着陸時の地面効果の低減を実現する機体設計が可能となり,小型マルチロータ機の飛行性能の改善が期待できる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
一様流中でクアッドロータ機に働く空気力の解析
四旋翼飞行器均匀流动中气动力分析
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Hikaru Otsuka, Keiji Nagatani, 大塚光,河野将佳,永谷圭司]
通讯作者: 大塚光,河野将佳,永谷圭司
DOI: 10.1177/1756829317745318
发表时间: 2017
期刊: International Journal of Micro Air Vehicles
影响因子: 1.4
作者: [Hikaru Otsuka, Daisuke Sasaki, Keiji Nagatani]
通讯作者: Keiji Nagatani
University of Maryland at College Park(米国)
马里兰大学帕克分校(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Reduction of Pitching Moment Generation of a Quadrotor UAV in Gust with Slant Rotors
斜旋翼四旋翼无人机阵风中俯仰力矩的减小
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Hikaru Otsuka, Keiji Nagatani]
通讯作者: Keiji Nagatani
9
    低レイノルズ数10k-50kでホバー効率が高く低騒音なロータ翼型の開発
    • 批准号:
      24K17207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大塚 光
    • 依托单位: