课题基金 / 基金详情

ディスレクシア児の音韻表象障害とアクセス障害の検討:プライミング課題を通して

ディスレクシア児の音韻表象障害とアクセス障害の検討:プライミング課題を通して
检查患有阅读障碍的儿童的语音表征和通道障碍:通过启动任务
批准号:
16J05866
负责人:
岩田 みちる
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

岩田 みちる的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
発達性ディスレクシア(以下ディスレクシア)は、視覚や聴覚といった感覚障害や知的発達障害、学習機会が十分に与えられなかった等の理由がないのも関わらず、読みの習得・利用に困難を示す学習障害である。ディスレクシアの「音韻障害仮説」では,その困難の原因が音韻表象(音のイメージ)の「曖昧さ」や「質の低さ」があるとされる。本研究では日本語でのディスレクシアにおける音韻表象に関して検証するため,クロスモーダルプライミングを用いた検討を行ってきた。昨年度までに,プロソディに関してはディスレクシア児とディスレクシアのない年齢統制群では有意な際を認めないという結果が得れらた。そこで,今年度は日本語の基本的分節単位であるモーラの表象について検討した。対象はディスレクシアのある小学校3~5年生で,プライムとターゲットの語頭モーラの一致性を操作した語彙判断課題を実施した。その結果,不一致条件と比較して一致条件の判断時間が有意に短く,プライミング効果が認められた。ディスレクシア群で一致条件による顕著なプライミング効果が認められたことは,少なくとも小学校中学年までに音韻表象は確立していることを示唆する。
英文摘要
発達性ディスレクシア(以下ディスレクシア)は、視覚や聴覚といった感覚障害や知的発達障害、学習機会が十分に与えられなかった等の理由がないのも関わらず、読みの習得・利用に困難を示す学習障害である。ディスレクシアの「音韻障害仮説」では,その困難の原因が音韻表象(音のイメージ)の「曖昧さ」や「質の低さ」があるとされる。本研究では日本語でのディスレクシアにおける音韻表象に関して検証するため,クロスモーダルプライミングを用いた検討を行ってきた。昨年度までに,プロソディに関してはディスレクシア児とディスレクシアのない年齢統制群では有意な際を認めないという結果が得れらた。そこで,今年度は日本語の基本的分節単位であるモーラの表象について検討した。対象はディスレクシアのある小学校3~5年生で,プライムとターゲットの語頭モーラの一致性を操作した語彙判断課題を実施した。その結果,不一致条件と比較して一致条件の判断時間が有意に短く,プライミング効果が認められた。ディスレクシア群で一致条件による顕著なプライミング効果が認められたことは,少なくとも小学校中学年までに音韻表象は確立していることを示唆する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Uno, T., Iwata, M., and Seki, A.]
通讯作者: A.
医療スタッフのためのLD診療・支援入門(第1章 ID, ADHD, ASDと学習)
LD治疗介绍及医务人员支持(第一章ID、ADHD、ASD和学习)
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Uno, T., Iwata, M., and Seki, A., 岩田みちる, 岩田みちる, 玉井浩監修・若宮英司編]
通讯作者: 玉井浩監修・若宮英司編
Lexical prosodic representation and awareness in Japanese children with developmental dyslexia compared to chronological age controls
与实际年龄对照相比,患有发育性阅读障碍的日本儿童的词汇韵律表征和意识
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Mitamura, H., Saito, W., Ichikawa, K., Arai, N., Takagi, J., Noda, T., Fujioka, K., Fukuda, H., バイオロギング研究会 (連名多数), 長尾天, 長尾天, 長尾天, 長尾天, 長尾天, NAGAO Takashi, 長尾天, 長尾天, 長尾天, 長尾天, 長尾天, 長尾天, 長尾天, Michiru Iwata and Ayumi Seki]
通讯作者: Michiru Iwata and Ayumi Seki
Investigating representation of lexical prosodic information in Japanese adults and children by cross modal fragment priming task
通过跨模态片段启动任务研究日语成人和儿童词汇韵律信息的表征
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Iwata, M., & Seki, A.]
通讯作者: A.
共 7 条
    Investigation on individual differences in phonological awareness and English learning difficulty
    • 批准号:
      21K20219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
    • 资助金额:
      $1.33万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      岩田 みちる
    • 依托单位:
    海外基金