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Revealing origin of r-process elements with astrophysical simulations

Revealing origin of r-process elements with astrophysical simulations
通过天体物理模拟揭示 r 过程元素的起源
批准号:
16J06630
负责人:
柴垣 翔太
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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1.前年度に開発した元素合成計算コードを連星中性子星の合体にも応用できるよう改良を加えた。この計算コードを用いて、最新の殻模型計算から求めた中性子数126の原子核のベータ崩壊反応率がrプロセスにどう影響を与えるかを、原子核理論モデルFRDMのベータ崩壊反応率で計算した場合と比較することで調べた。これらの原子核のβ崩壊はrプロセスのボトルネック核反応であり、rプロセスの研究において重要な核反応である。我々は、最新のベータ崩壊反応率がrプロセスの第3ピークの構造を変化させ、超新星モデルにおいては第3ピークよりも重い元素の量を増加させることを確認した。連星中性子星合体モデルでは、第3ピークの構造を変化させるのみにとどまり、アクチナイドの量はあまり変化しなかった。2.前年度に引き続き磁気回転超新星の1.5次元計算を行った。磁場を含まない流体計算で現在最も標準的な数値フラックスの計算法であるHLLC法を新たに導入した。前年度行った計算と大きな違いが現れないことを確認した。また、1次元の超新星シミュレーションは爆発しないことが知られており、ニュートリノ加熱効率を人工的に上げることで爆発させるが、この人工的な加熱の方法には任意性がある。一つの自然な方法は、対流不安定な領域の加熱率を上げることで対流による熱の輸送を模倣するようにして加熱率を上げることである。現在そのように書き換えた場合の計算を終えており、結果の解析を進めている。3.その他、Shibagaki et al. (2016)で用いた新しい核分裂モデルと1で用いたFRDMとで比較を行い、原子核モデルの元素合成に及ぼす影響について調べる研究や、自転する大質量星の重力崩壊について多次元シミュレーションを行い、元素・ニュートリノ・重力波について調べる研究を進めている。
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会议论文
1.5D GRMHD Simulation of Core-Collapse Supernova
核心塌陷超新星的 1.5D GRMHD 模拟
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Shibagaki, T. Takiwaki, T. Kajino]
通讯作者: T. Kajino
Technische Universitat Darmstadt(ドイツ)
达姆施塔特工业大学(德国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Beihang University(中国)
北京航空航天大学(中国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
University of Notre Dame(米国)
圣母大学(美国)
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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