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英国コミュニティ・アートの変遷とアーツカウンシルの政策方針に関する研究

英国コミュニティ・アートの変遷とアーツカウンシルの政策方針に関する研究
英国社区艺术变迁及艺术理事会政策方向研究
批准号:
16J06895
负责人:
小林 瑠音
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、英国のコミュニティ・アートの変遷と英国アーツカウンシルの政策方針について実証分析を行うことである。平成29度の課題は、当初の研究計画では、主に3点、第一にロンドン以外の動向について、エディンバラとリバプールに関する調査、第二に1990年代以降の英国コミュニティ・アートの動向とアーツカウンシルの政策方針を含めた包括的な研究、第三に英国アーツカウンシルによるコミュニティ・アートの評価手法に焦点をあてた分析であった。実際、2月に実施した英国の現地調査を通して、エディンバラとリバプールに関する文献調査を行い、英国のコミュニティ・アートに関する最初期の事例として、エディンバラのブックカフェでの活動を特定するに至った。1990年代以降に関する時系列分析については、大英図書館および国立公文書館で一次史料調査を行った。評価手法に関しては、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館の英国アーツカウンシル・アーカイブスを再訪した際に、当時のコミュニティ・アート評価委員会のアジェンダやアンケート資料などを発見することができた。さらに今年度にあらたに加えた2つの研究課題、1)コミュニティの英国的意義については、ロバート・オーウェンの思想に端を発する英国社会運動や、19世紀のアソシエーション文化について文献調査を行った。さらに2つめの、2)成人教育と英国アーツカウンシルとの関係性については、当時大きな権力を握っていた歴代の事務局長の人物像を検証し、彼らの共通事項として、「教養主義的成人教育」の実務者としての経験が内在していることが明らかとなった。これらの課題について、森美術館や東京藝術大学で開催されたシンポジウムなどで議論の機会を得た。上記の成果をまとめて、3月に博士論文を提出し博士号を取得した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [小林瑠音, 秋田光彦, 弘田陽介, 齋藤佳津子, Rune Kobayashi, 小林瑠音, Rune Kobayashi, Rune Kobayashi, 小林瑠音]
通讯作者: 小林瑠音
University of Cambridge(英国)
剑桥大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The Community Art Movement in the UK during the 1970s and 1980s: case studies about London's East End
20世纪70年代和1980年代英国的社区艺术运动:伦敦东区的案例研究
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [小林瑠音, 秋田光彦, 弘田陽介, 齋藤佳津子, Rune Kobayashi, 小林瑠音, Rune Kobayashi]
通讯作者: Rune Kobayashi
Cultural Democracy through the Community Arts: Comparative analysis between Japan and the UK
通过社区艺术实现文化民主:日本和英国的比较分析
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [小林瑠音, 秋田光彦, 弘田陽介, 齋藤佳津子, Rune Kobayashi]
通讯作者: Rune Kobayashi
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    英国コミュニティ・アートの再検討:歴史的変遷と国際的影響
    海外基金