课题基金 / 基金详情

残響・雑音環境下における多人数会話の話者ダイアライゼーションの研究

残響・雑音環境下における多人数会話の話者ダイアライゼーションの研究
混响噪声环境下多人对话说话人分类研究
批准号:
16J07584
负责人:
若林 佑幸
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

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项目成果

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平成29年度では、位相復元による話者ダイアライゼーションへの応用を目指し、前年度において確立した音声の位相復元アルゴリズムを複数チャネル処理に拡張した。これと並行して、前年度の成果を改善するために単一チャネル音声強調のアルゴリズム改善にも取り組んだ。複数チャネル拡張では、単一チャネルアルゴリズムを残響・雑音下において収録された複数チャネル音声に適用し、強調された音声を用いて音源定位することで、音空間情報の性能を評価した。複数チャネル拡張により話者ダイアライゼーションの手がかりとなる音空間情報の耐雑音性能が改善することを確認した。特に、雑音による音空間情報の歪みを抑圧することができた。一方、改善性能は環境に依存することも明らかになった。この研究は音響学会や電子情報通信学会で発表し、信号処理や音響処理の分野の研究者からの多大な御意見やアドバイスをいただいた。拡張手法の改善が今後の課題である。単一チャネル音声強調のアルゴリズム改善では、今まで独立に行われてきた音声の振幅と位相の両復元を関連付け、新しい音声強調アルゴリズムの構築を行った。具体的には、従来研究でよく知られた振幅に関する評価関数に、位相に関する条件を付与した新たな評価関数の最適化を行うことで実現した。前述の取り組みと同様、音響学会や電子情報通信学会で発表し、今後の方針についての議論を進めることができた。また、前年度の成果である単一チャネル位相復元に関する論文が世界的に著名な学会論文誌であるIEEEジャーナルに受理され、前年度の研究の正当性が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura, and Yoichi Yamashita]
通讯作者: and Yoichi Yamashita
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fuumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoich Yamashita, 若林 佑幸,中山 雅人,西浦 敬信, 若林 佑幸,中山 雅人,西浦 敬信]
通讯作者: 若林 佑幸,中山 雅人,西浦 敬信
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: IEEE Transactions on Audio, Speech and Language Processing
影响因子: --
作者: [Yukoh Wakabayashi, Takahiro Fukumori, Masato Nakayama, Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita]
通讯作者: Takanobu Nishiura and Yoichi Yamashita
位相復元が音源定位手法に与える影響の基礎的調査
相位恢复对声源定位方法影响的基础研究
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [若林佑幸, 福森隆寛, 中山雅人, 西浦敬信, 山下洋一, 若林佑幸,福森隆寛,中山雅人,西浦敬信,山下洋一]
通讯作者: 若林佑幸,福森隆寛,中山雅人,西浦敬信,山下洋一
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    複素スペクトル領域での振幅位相関係に基づく新たな音響信号処理の創出
    • 批准号:
      24K20838
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      若林 佑幸
    • 依托单位:
    音響信号の振幅位相関係を考慮した複素スペクトル領域音声強調と応用
    海外基金