课题基金 / 基金详情

ロボットと培養神経回路網のカップリングにおけるホメオスタシスと自律的運動の生成

ロボットと培養神経回路網のカップリングにおけるホメオスタシスと自律的運動の生成
机器人与培养神经网络耦合中的稳态和自主运动生成
批准号:
16J09357
负责人:
升森 敦士
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究プロジェクトでは、これまでの我々の研究によって示されている、身体化された神経回路が自律的に刺激を避ける行動を学習する原理(LSA)をベースとして、培養神経細胞、スパイキングニューラルネットワークを用いた実験と理論の二つのアプローチを通して自律的な適応行動の生成メカニズムを研究している。昨年度までの研究によって、身体化された神経回路には、刺激入力を避けるための行動を学習する、行動で避けられない刺激入力は入力ニューロンからの結合を弱めるといった少なくとも二つの方法で自律的に刺激入力を避ける学習がはたらくという性質があることが分かっている。その他の入力刺激を避ける方法として刺激パターンを予測して抑制するという方法が考えられる。本年度の研究では、実際にスパイキングニューラルネットワークを用いたシミュレーション実験において、特別な構造を持たない神経回路においても、入力刺激のパターンを予測して刺激を抑制するという学習が生じることを示した。これは、昨年度までの研究と同様に、外部から目的や評価指標を与えるのではなく、STDPといったローカルな学習規則によって自律的に学習されるといった点でも興味深い結果である。本研究プロジェクトでは身体化された神経回路は、制御可能な入力刺激は「行動」することでその刺激を避け、予測可能な入力刺激は「予測」し抑制することでその刺激を避け、行動、予測で回避できないような入力刺激に関しては、入力ニューロンの結合を弱めて「選択」することで刺激を避けるといったように、その環境に応じて様々なふるまいによってホメオスタシスを実現する性質がSTDPといったローカルな学習規則から創発するということを示した。本年度は、この研究結果をベースとして、自律エージェントの進化の過程に関して行動、予測、普遍化といった点に注目して議論を深めた。
英文摘要
本研究プロジェクトでは、これまでの我々の研究によって示されている、身体化された神経回路が自律的に刺激を避ける行動を学習する原理(LSA)をベースとして、培養神経細胞、スパイキングニューラルネットワークを用いた実験と理論の二つのアプローチを通して自律的な適応行動の生成メカニズムを研究している。昨年度までの研究によって、身体化された神経回路には、刺激入力を避けるための行動を学習する、行動で避けられない刺激入力は入力ニューロンからの結合を弱めるといった少なくとも二つの方法で自律的に刺激入力を避ける学習がはたらくという性質があることが分かっている。その他の入力刺激を避ける方法として刺激パターンを予測して抑制するという方法が考えられる。本年度の研究では、実際にスパイキングニューラルネットワークを用いたシミュレーション実験において、特別な構造を持たない神経回路においても、入力刺激のパターンを予測して刺激を抑制するという学習が生じることを示した。これは、昨年度までの研究と同様に、外部から目的や評価指標を与えるのではなく、STDPといったローカルな学習規則によって自律的に学習されるといった点でも興味深い結果である。本研究プロジェクトでは身体化された神経回路は、制御可能な入力刺激は「行動」することでその刺激を避け、予測可能な入力刺激は「予測」し抑制することでその刺激を避け、行動、予測で回避できないような入力刺激に関しては、入力ニューロンの結合を弱めて「選択」することで刺激を避けるといったように、その環境に応じて様々なふるまいによってホメオスタシスを実現する性質がSTDPといったローカルな学習規則から創発するということを示した。本年度は、この研究結果をベースとして、自律エージェントの進化の過程に関して行動、予測、普遍化といった点に注目して議論を深めた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [升森敦士, シナパヤ ラナ, 池上高志]
通讯作者: 池上高志
Learning by Stimulation Avoidance in Cultured Neuronal Cells
培养神经元细胞通过避免刺激进行学习
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Atsushi Masumori, Norihiro Maruyama1 Takeshi Mita, Douglas Bakkum, Hirokazu Takahashi, Takashi Ikegami]
通讯作者: Takashi Ikegami
Learning by stimulation avoidance scales to large neural networks
通过避免刺激进行学习扩展到大型神经网络
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Atsushi Masumori, Lana Sinapayen, Takashi Ikegami]
通讯作者: Takashi Ikegami
Autonomous Regulation of Self and Non-Self by Stimulation Avoidance in Embodied Neural Networks
具身神经网络中通过避免刺激实现自我和非自我的自主调节
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: Artificial Life
影响因子: 2.6
作者: [Atsushi Masumori, Lana Sinapayen, Norihiro Maruyama, Takeshi Mita, DouglasBakkum, Urs Frey, Hirokazu Takahashi and Takashi Ikegami]
通讯作者: Hirokazu Takahashi and Takashi Ikegami
8
    身体性変容にともなう認知現象と内部ダイナミクスの変化
    • 批准号:
      23K16982
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      升森 敦士
    • 依托单位:
    ロボットと培養神経回路網のカップリングにおけるホメオスタシスと自律的運動の生成
    • 批准号:
      15J12618
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      升森 敦士
    • 依托单位:
    海外基金