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ガンダーラの仏教彫刻の来世観とその造形表現-生天思想から極楽浄土思想へ-

ガンダーラの仏教彫刻の来世観とその造形表現-生天思想から極楽浄土思想へ-
犍陀罗佛教雕塑中的来世观及其造型表现——从出生观念到净土观念——
批准号:
17J11235
负责人:
田辺 理
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度も、昨年度に引き続き、作品調査を行った。2019年4月17日から4月19日にドイツ西部のトリーアに行き、ライン州立博物館にて、ローマ時代のモザイクや海獣石棺などの見学調査を行った。また、2019年5月23日から5月26日にかけてオーストリア・ウィーンにある美術史美術館において、コイン部門主任ミカエル・アルラム氏に会い、同美術館所蔵のインド・グリークからクシャン朝期のコインを全て見せて貰い、写真撮影を行った。その後、同美術館を見学し、ギリシア・ローマ美術のディオニューソス神やエロース像に関連する作品の写真撮影を行った。また、ローマ博物館においてエロースの図像の写真撮影を行った。2019年11月22日に、小淵沢にある平山郁夫シルクロード美術館に行き、ガンダーラの仏教彫刻の調査を行った。さらに、2020年2月24日から2020年3月2日まで、パキスタンのイスラマバード、タキシラ及び、ラホールを訪問し、研究調査及び講演を行った。イスラマバード近郊のタキシラでは、ジョーリアンやダルマラージカ、シルカップなどの遺跡を巡り、仏塔や遺跡の写真撮影を行った。そして、タキシラ博物館において、ガンダーラ仏教彫刻に見られる花綱を担ぐエロースや仏説法図などを中心に作品調査及び写真撮影を行った。その後、ラホールに移動し、パンジャーブ大学において同大学准教授ムハンマド・ハミートの招待によって“Transmission of Dionysiac Imagery to Gandharan Buddhist Art,” という題目で講演を行い、ラホール博物館においてガンダーラの仏説法図や仏伝図、童子による葡萄収穫図などを中心に作品調査及び写真撮影を行った。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
Transmission of Dionysiac Imagery to Gandharan Buddhist Art
酒神意象在犍陀罗佛教艺术中的传播
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Tadashi TANABE]
通讯作者: Tadashi TANABE
ガンダーラ彫刻に見られる来世観
  • 批准号:
    13J02406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    田辺 理
  • 依托单位:
海外基金