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シリコンCMOSフォトニック結晶スローライト構造の光レーダー応用

シリコンCMOSフォトニック結晶スローライト構造の光レーダー応用
硅CMOS光子晶体慢光结构的光学雷达应用
批准号:
17J11352
负责人:
伊藤 寛之
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

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项目成果

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フォトニック結晶スローライト構造を利用した非機械式・高解像度光レーダーの実現を目指す.自動車の運転支援や産業用ロボットのセンサ応用に大きな需要が見込まれ,シリコンフォトニクスの高密度集積技術により切手サイズの超小型システムが期待される.光レーダーにおいて,特に重要な要素部品が非機械式光ビーム偏向素子である.従来の機械式偏向素子は高コスト,低速,機械振動に弱いといった問題があった.MEMSミラーは低コスト大量生産が可能であるが,光ビームの回折を制御するために直径数mmのサイズにすると,慣性により低速になるという問題があった.そこで光フェーズドアレイ,回折格子といった完全非機械式が研究されている.前者では多数の光放射器をアレイ集積し,それぞれに適当な位相差を与えて干渉させることで任意のビーム形成が可能である.しかしわずかな位相誤差がビーム品質を大きく劣化させるため大規模アレイでの高解像度が難しい.後者はより単純で,複雑な位相調整なしに高品質なビームが得られるが,偏向角の波長感度が小さく,大きな偏向角>10°を得るためには>70 nmの広帯域な波長掃引光源や>0.5という大きな屈折率可変の機構が必要な点が問題であった.またいずれのデバイスにおいても光レーダーで150 m以上先の遠方にある物体をセンシングするときには,光の往復時間がマイクロ秒オーダーとなるので,そもそもセンシングのスループットが上がらない点も問題であった.これらの問題に対して,本研究では,大きな群屈折率をもつスローライトの利用による偏向角感度の増大と波長分割多重の導入による並列化で高スループットセンシングを提案・実証した.これらを光レーダーに搭載することで,高スループットな非機械式・高解像度光レーダーの実現が期待できる.
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会议论文
OバンドSiフォトニック結晶変調器の初期的動作
O波段硅光子晶体调制器的初始运行
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [板垣健佑, 伊藤寛之, 雛倉陽介, 馬場俊彦]
通讯作者: 馬場俊彦
従属アレイ型Siフォトニック結晶光光偏向器の送受信効率
相关阵列型硅光子晶体光偏转器的发射和接收效率
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [鉄矢諒, 阿部紘士, 伊藤寛之, 馬場俊彦]
通讯作者: 馬場俊彦
Siフォトニック結晶導波路光偏向器の放射効率向上と出射ビーム拡がり抑制
提高硅光子晶体波导光偏转器辐射效率并抑制输出光束发散
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [楠侑真, 伊藤寛之, 竹内萌江, 馬場俊彦]
通讯作者: 馬場俊彦
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [板垣健佑, 伊藤寛之, 馬場俊彦]
通讯作者: 馬場俊彦
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