课题基金 / 基金详情

陸棲藍藻の乾熱耐性を司る鍵物質の解明 -光合成生物への乾熱耐性の付与を目指して-

陸棲藍藻の乾熱耐性を司る鍵物質の解明 -光合成生物への乾熱耐性の付与を目指して-
阐明控制陆生蓝藻耐干热性的关键物质 - 旨在赋予光合生物耐干热性 -
批准号:
17J00274
负责人:
木村 駿太
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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陸棲藍藻Nostoc sp. HK-01 の休眠細胞は、100℃10h の乾熱曝露後の生存が証明されている(Kimura et al., Biol. Sci. Space, 2015, 2017)。本研究は、陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01 の休眠細胞に特異に蓄積されている低分子化合物の探索を行い、 昨年度、Sucrose および Glycine が乾熱耐性に関わる主な鍵物質である可能性を示している。見出された適合溶質が普遍的に存在する物質であったことから、適合溶質の添加による他の光合成生物への乾熱耐性の付与を試みる段階ではないと判断し、今年度は乾熱耐性機能の基礎情報の取得に尽力した。その結果、適合溶質の蓄積が乾燥ではなく湿潤状態における休眠細胞への分化時に行われていること、蓄積している低分子化合物に加えて元素種が細胞形態間で異なり得ること、 Nostoc sp. HK-01 の休眠細胞が 190℃程度の乾熱曝露により蘇生不可能になることおよび、乾熱耐性が休眠細胞に分化する藍藻間で一部共有されていることを見出した。これらの結果から、陸棲藍藻の休眠細胞は、湿潤状態における分化過程に特定の元素種を取り込み、多様な適合溶質を蓄積することによって熱に耐える準備を行っていることが示された。休眠細胞はこれまで水棲藍藻の冬眠のための細胞形態と見なされてきたが、本研究により陸上生態系における藍藻の生存にも大きく関わっていることを示し、その耐性機能に関わる基礎情報を複数明らかにした。今後、Nostoc sp. HK-01と他種の藍藻との共通点・相違点を洗い出すことや、熱耐性の限界温度と適合溶質の物性を相互的に考察することが望まれる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimura, S., Inoue, K., Katoh, H., Ichikawa, S. and Tomita-Yokotani, K.]
通讯作者: K.
陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01 の熱耐性に関わる細胞内物質
陆生蓝细菌发菜 HK-01 耐热性相关的细胞内物质。
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [木村駿太, オン碧, 鈴木利貞, 富田-横谷香織]
通讯作者: 富田-横谷香織
陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01 の高熱耐性の限界と関与する機能物質
陆生蓝藻发菜HK-01的高耐热极限及其涉及的功能物质
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [木村駿太, オン碧, 高原萌, 富田-横谷香織]
通讯作者: 富田-横谷香織
陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01 の細胞保護に関わる適合溶質
参与陆生蓝藻发菜 HK-01 细胞保护的相容溶质。
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [木村駿太, 市川創作, 富田-横谷香織]
通讯作者: 富田-横谷香織
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    陸棲藍藻の生長調節に関わる新規物質の探索と機能解明
    • 批准号:
      19J00830
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      木村 駿太
    • 依托单位:
    海外基金