课题基金 / 基金详情

微生物電極界面電子移動の理解と制御に基づくin-vivo酵素反応速度測定法の開発

微生物電極界面電子移動の理解と制御に基づくin-vivo酵素反応速度測定法の開発
基于微生物电极界面电子传递的理解和控制开发体内酶反应速率测量方法
批准号:
17J02602
负责人:
徳納 吉秀
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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ある種の微生物は細胞外膜にシトクロムタンパク質(OM c-Cyts)を局在化させることで、細胞外の電極との電子のやり取り(細胞外電子移動(EET))を可能とする。本研究は、精密電気化学測定によりEET菌内酵素の反応電子数を計測し、反応速度を測定するプラットフォームとなる技術を確立することを目的としており、本年度は光合成細菌を用いた計測を行った。しかし、前年度に試みたモデルEET菌(シュワネラ)の電気化学測定と異なり、数か月の試行錯誤を経てなお光合成細菌に起因する電気シグナルの検出には至らなかった。考察の結果、その原因は光合成細菌の電気化学測定の技術的な難度だと考えられた。そこでオーストラリアへと渡航し、光合成細菌の測定に関する知見を有しているクイーンズランド大学のStefano Freguia准教授のもとで実験を行った。その結果、光合成細菌を利用した電気化学測定系の確立に成功し、代謝と酵素反応速度に対応した電気シグナルを取得することができた。本結果は、モデルEET菌であるシュワネラのみならず、EET能を有する多彩な微生物に対して本酵素反応速度測定手法が利用できることを強く示唆するものである。以上の成果に関し、現在論文を執筆している。また、前年度の検討により、シュワネラ菌内のOM c-Cytsがヘムの空間配置を反映した極めて強い円偏光二色性シグナルを示すことが明らかになっている。本知見に基づきOM c-Cytsのシグナル強度を定量比較することで、外膜・細胞外固体との相互作用や電子の流れといった生体特異的な環境の変化によりOM c-Cytsの構造が柔軟に変化することが明らかになった。これらの内容はChemical Communications誌、Langmuir誌に原著論文として掲載され、いずれも雑誌カバーとして採択された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.3791/57584
发表时间: 2018-04-01
期刊: JOVE-JOURNAL OF VISUALIZED EXPERIMENTS
影响因子: 1.2
作者: [Tokunou, Yoshihide, Hashimoto, Kazuhito, Okamoto, Akihiro]
通讯作者: Okamoto, Akihiro
The University of Queensland(オーストラリア)
昆士兰大学(澳大利亚)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
The China University of Geosciences(中国)
中国地质大学(中国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Electron transport between microorganisms and electrodes kinetically controlled by coupled proton transport
微生物和电极之间的电子传输由耦合质子传输动力学控制
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinya Furukawa, Jaewan Jeon, Kenichi Shimizu, 岡本章玄]
通讯作者: 岡本章玄
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    微生物間に働く電気シグナル機構の理解に基づいたバイオフィルム制御技術の基盤構築
    • 批准号:
      19J00998
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      徳納 吉秀
    • 依托单位:
    海外基金