顕示選好理論に関する研究:古典的合理化と確率的合理化の総合
顕示選好理論に関する研究:古典的合理化と確率的合理化の総合
批准号:
17J04153
负责人:
塩澤 康平
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31
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英文摘要
消費者行動分析のための顕示選好理論には、確定的な価格・消費量データを前提とする古典的合理化可能性と、確率的なデータを前提とする確率的合理化可能性の2つの定式化がある。本研究では、これらの中間的な定式化として、古典的合理化に基づく確率的な評価を可能とする顕示選好理論的な分析手法を研究する。特に、顕示選好理論を用いて消費者の異質性を分析するための手法を研究する。昨年度の研究では、顕示選好理論と関係データ学習の統計モデルを組み合わせることで顕示選好データに対する確率的生成モデルを定式化し、モデルに基づく統計的推測のためのアルゴリズムの実装までを完了した。本年度の研究では、昨年度までに定式化した統計モデルを拡張し、系統的なシミュレーション実験を実施することで、モデルの利点と限界を明らかにした。より具体的には、異質性の程度を表すパラメータが明らかになっている場合には、モデルを入れることにより真の異質性を把握しやすくなるという利点があることを明らかにした。その一方で、異質性の程度を表すパラメータを推定するにはモデルの本質的な拡張が必要であるということ、この限界がモデルのどの仮定によりもたらされるかということ、及び、モデルの拡張の方向性を明らかにした。これらの研究結果をまとめ、学会、研究会、および研究セミナーにおいて報告し、当該分野および関連分野の研究者と議論した。また、これらの研究全体をまとめるための論文を執筆している。
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Revealed Preference Analysis of Consumer Heterogeneity: A Bayesian Clustering Approach
消费者异质性的揭示偏好分析:贝叶斯聚类方法
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩澤康平]
通讯作者:
塩澤康平
顕示選好による消費者の異質性評価―合理化という価値観を取り込むベイズ統計モデル
根据显示的偏好评估消费者异质性:包含合理化价值的贝叶斯统计模型
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平]
通讯作者:
塩澤康平
Revealed Preference Analysis of Consumer Heterogeneity
消费者异质性的揭示性偏好分析
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩澤康平, 塩澤康平]
通讯作者:
塩澤康平
DOI:
--
发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平, 塩澤康平]
通讯作者:
塩澤康平
市場経済全体を考慮した非対称情報経済分析のための一般均衡モデルの構築
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批准号:15J04941
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.7万
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财政年份:2015
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负责人:塩澤 康平
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依托单位: