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キラルπ拡張法の開発と光学活性ナノグラフェン類の創生

キラルπ拡張法の開発と光学活性ナノグラフェン類の創生
手性π延伸方法的发展和光学活性纳米石墨烯的制备
批准号:
18J01322
负责人:
中室 貴幸
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31

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项目成果

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フラーレンやナノグラフェンなどに代表されるナノカーボン化学は,化合物が有する光学・力学的性質などの観点から次世代の化学を担う重要な研究領域とされている.しかしナノカーボン化合物の単離が極めて困難であり,しばしば混合物としての評価に留まうことが問題視されていた.ナノカーボン化学の真価を垣間見るためには,純粋な化合物の合成が最重要課題として挙げられる.その背景の下,単純な多環芳香族炭化水素に対する一段階π拡張反応(APEX反応)の開発に着手した.この反応は上記の課題を解決する可能性を秘めるボトムアップ型合成となりうるため,新たな選択性を有する反応開発を目的に研究を行った.初年度として未だ報告例のないL-領域選択的な反応を開発するべく,新たなπ拡張剤の開発に基づいた検討を行った.様々な基質や触媒などの反応物質,温度や試薬の滴下などの実験的な操作を徹底的に検討したが研究遂行期間内においては,現実的な反応条件を決定することができていない.続いてAPEX反応の更なる応用可能性を見出すべく,ペリレンジイミド類 (PDIs)に対するbay-領域選択的な反応の開発を目指した.PDIsはその光学的性質より,様々な応用研究が展開されている重要な化合物群であるが,その効率的なπ拡張反応は報告例に乏しい.ペリレンジイミドに対するAPEX反応の開発は,新たなPDIsライブラリーを与えるという点で有用な合成法となりうる.アライン誘導体を反応剤とした条件検討を行ったところ,ベンゾニトリルを溶媒として用いた時のみ望みとしているAPEX反応が進行することがわかった.基質適応範囲および反応機構に関する知見は実験およびDFT計算を通じて明らかにし,PDIsに対するAPEX反応として学術論文にまとめた.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ペプチド原子分解能イメージング法開発に基づく自己集合過程の解明
  • 批准号:
    22K14704
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中室 貴幸
  • 依托单位:
末端アルキンとホウ素化合物による高効率・高立体選択的分子変換反応の開発
  • 批准号:
    16J11026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    中室 貴幸
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
替尼泊苷抑制APEX1驱动DNA损伤在治疗肺癌中的作用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRYB202500477
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
APEX1/Jaggd1/Notch介导的碱基切除修复在胆囊癌中的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    冯一浮
  • 依托单位:
APEX1调控p53/p21信号通路通过缓解软骨细胞衰老延缓创伤性骨关节炎的机制研究
  • 批准号:
    2025JJ80999
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    何春荣
  • 依托单位:
利用基于 APEX2 邻位标记的蛋白质组学研究 新化合物 GW 调节非酒精性脂肪肝病的分子 机制