课题基金 / 基金详情

The Construction of the Naturalistic Theory of Moral Responsibility

The Construction of the Naturalistic Theory of Moral Responsibility
自然主义道德责任理论的建构
批准号:
18J12346
负责人:
井保 和也
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、(A)責任を帰属する者としての人間の能力と、(B)責任を帰属される者としての人間の能力のそれぞれを、(1)概念的な観点と(2)経験的な観点の双方から探求することで、経験科学の知見と整合する包括的な責任論を構築することである。したがって、本研究には、(A1)責任を帰属する者としての人間の能力に関する概念的な研究、(A2)責任を帰属する者としての人間の能力に関する経験的な研究、(B1)責任を帰属される者としての人間の能力に関する概念的な研究、(B2)責任を帰属される者としての人間の能力に関する経験的な研究の四つの研究領域があることになる。令和元年度は主に(B1)と(B2)に取り組んだ。「責任を帰属される者としての人間の能力」の中でも最も重要なものは、自由意志に他ならない。そこで、(B1)と(B2)については、主に自由意志の研究に取り組んだ。(B1)については、自由意志の候補を厳密に分類する方法を考案した。自由意志をめぐる問題の一つに、そもそも自由意志とはどのようなものであるのかというものがある。しかし、ほとんどの論者は、自身が支持する自由意志の候補をそれほど厳密に定義していないため、この問題をめぐる論争は不毛なものに終始してしまっている。そこで、私は、可能世界の概念を用いて、それぞれの論者が支持する自由意志の候補をより厳密に分類する方法を考案した。(B2)については、自由意志とは、理由に従って行為する能力、すなわち、理由反応性に他ならないと主張する理由反応性説という立場の擁護を試みた。昨年、Sripada (2019)が、心理学のストループ課題に訴えながら、理由反応性説に対する反例を提示した。これは、理由反応性説が克服するべき問題として、今後、より大きな注目を集めることになるだろう。それを受けて、私はSripadaの議論が妥当ではないこと示すことを試みた。
英文摘要
本研究の目的は、(A)責任を帰属する者としての人間の能力と、(B)責任を帰属される者としての人間の能力のそれぞれを、(1)概念的な観点と(2)経験的な観点の双方から探求することで、経験科学の知見と整合する包括的な責任論を構築することである。したがって、本研究には、(A1)責任を帰属する者としての人間の能力に関する概念的な研究、(A2)責任を帰属する者としての人間の能力に関する経験的な研究、(B1)責任を帰属される者としての人間の能力に関する概念的な研究、(B2)責任を帰属される者としての人間の能力に関する経験的な研究の四つの研究領域があることになる。令和元年度は主に(B1)と(B2)に取り組んだ。「責任を帰属される者としての人間の能力」の中でも最も重要なものは、自由意志に他ならない。そこで、(B1)と(B2)については、主に自由意志の研究に取り組んだ。(B1)については、自由意志の候補を厳密に分類する方法を考案した。自由意志をめぐる問題の一つに、そもそも自由意志とはどのようなものであるのかというものがある。しかし、ほとんどの論者は、自身が支持する自由意志の候補をそれほど厳密に定義していないため、この問題をめぐる論争は不毛なものに終始してしまっている。そこで、私は、可能世界の概念を用いて、それぞれの論者が支持する自由意志の候補をより厳密に分類する方法を考案した。(B2)については、自由意志とは、理由に従って行為する能力、すなわち、理由反応性に他ならないと主張する理由反応性説という立場の擁護を試みた。昨年、Sripada (2019)が、心理学のストループ課題に訴えながら、理由反応性説に対する反例を提示した。これは、理由反応性説が克服するべき問題として、今後、より大きな注目を集めることになるだろう。それを受けて、私はSripadaの議論が妥当ではないこと示すことを試みた。
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科研奖励(0)
会议论文
自由意志問題の見取り図:自由意志問題とはどのような問題なのか?
自由意志问题图:自由意志问题是什么样的问题?
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 哲学・人間学論叢
影响因子: --
作者: [Amari Yuki, Sawado Nobuyuki, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Wataru Saito and Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 井保和也, 井保和也]
通讯作者: 井保和也
認知症をめぐる新しい倫理問題: 認知症患者の監督義務
围绕痴呆症的新伦理问题:监督痴呆症患者的义务
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Amari Yuki, Sawado Nobuyuki, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Wataru Saito and Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 井保和也, 井保和也, 井保和也, 井保和也, 井保和也, 井保和也]
通讯作者: 井保和也
「お前が言うな」と非難の哲学: 非難の非偽善者性条件を検討する
“你是这么说的”和谴责的哲学:审视谴责的非伪善条件。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Amari Yuki, Sawado Nobuyuki, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Wataru Saito and Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 井保和也, 井保和也, 井保和也, 井保和也]
通讯作者: 井保和也
唐沢かおり著『なぜ心を読みすぎるのか』(2017、東京大学出版会)合評会
Kaori Karasawa,“为什么我们读心太多?”(2017 年,东京大学出版社)联合评论
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Amari Yuki, Sawado Nobuyuki, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, 甘利悠貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Wataru Saito and Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, 福田一貴, Ikki Fukuda, 井保和也, 井保和也, 井保和也, 井保和也, 井保和也]
通讯作者: 井保和也
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