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歩行動作におけるフラクタル特性に着目した制御機構の解明

歩行動作におけるフラクタル特性に着目した制御機構の解明
解析步行运动分形特征的控制机制
批准号:
18J14536
负责人:
續田 尚美
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2021-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、歩行動作および静止立位中のフラクタル特性に着目し、ヒトにおける運動制御特性について解明することであった。これまで、歩行速度に依存した運動学シナジーの活動パターンにおけるフラクタル特性を検証する他、姿勢制御を司る神経系の発達が著しい幼児期を対象として姿勢制御の特性について研究を進めてきた。本年度は昨年度に引き続き、幼児期の静止立位中の足圧中心動揺(COP)のデータ取得を行い、幼児期における姿勢制御機構の解明に向けてデータの蓄積を行った。さらに新たな評価指標を加え、学童期における姿勢制御の特性についても調査を進めており、子どもを対象とした縦断ならびに横断調査を通して安定した姿勢の取得過程について検討している。そのほか、成人期の自閉スペクトラム症者を対象にCOPの変動特性について調査を行った。自閉スペクトラム症者(ASD)はその特性として運動が苦手であることや不器用であることが挙げられ、姿勢の不安定性が先行研究でも数多く指摘されている。調査ではASDの対象群として定型発達者(TD)のCOPの調査も行い、開眼と閉眼の2条件における姿勢の不安定性について比較検討した。解析の結果、閉眼条件においてASD群はTD群に比べて有意に姿勢のバラツキは大きくなるが、長期相関の強さはTD群と同程度であることが明らかとなった。この研究成果は、ASDにおける姿勢制御特性の新たな知見として、国際誌に投稿段階である。また発達障害の特性の程度と要支援度の評価尺度であるMSPA(Multi-dimensional Scale for PDD and ADHD)を用いて、発達障害の特性やその程度がどのように姿勢制御に影響しているのかについても検討を重ねている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsugita N, Kobayashi S, Ogawa S, Shiwa T, Funabiki Y]
通讯作者: Funabiki Y
下肢骨格筋機能が歩行リズムにいかなる影響を与えるか-転倒予防策の確立を目指して-
  • 批准号:
    17K17526
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    續田 尚美
  • 依托单位:
海外基金