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留学の効果を最大化する留学事前事後の教育プログラム開発のための基礎的研究

留学の効果を最大化する留学事前事後の教育プログラム開発のための基礎的研究
制定留学前后教育方案的基础研究,最大限度发挥留学效果
批准号:
18K00769
负责人:
山川 健一
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は、学生の留学中の振り返りのデータをGoogle Formを利用して継続して収集した。また。2021-2022年のコロナ禍に3か月の留学を体験した4年生のうち留学体験に対して肯定的評価と否定的評価を行った9名を対象にしてインタビューを行い、「コロナ禍における留学」におけるナラティブ形式のデータを収集した。論文等の執筆については、①「複線径路等至性アプローチ(TEA)を用いた留学時の内面的変容に関する考察」と、②「海外留学プログラムにおける学生の変容:BEVIを用いた分析」を執筆した。これらは過去に留学した学生から収集したデータについて、①では学生の留学中の心的状態について複線径路等至性アプローチ(TEA)を用いて質的に記述した。②ではBEVIという心理測定ツールを用いて、留学前後の変化や留学先大学別の相違について量的に分析したものである。学会等での口頭発表については、①「複線径路等至性アプローチ(TEA)を用いた留学時の内面的変容に関する考察」、②「海外留学プログラムにおける学生の変容:BEVIを用いた分析」、③「コロナ禍の海外留学におけるプログラム運営と参加学生の体験」を発表した。①と②は、上記論文の①と②それぞれの基になった発表である。③は上述の2021-2022年のコロナ禍に実施した3か月の留学について、コロナ禍でのプログラム運営の方法論とその中で留学した学生の心理状態について情報教提供を行ったものである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Etsuko Inoguchi, Kiyomi Fujii, Martin Wood, 山川健一, 山川健一, 山川健一, 山川健一, Kenichi Yamakawa]
通讯作者: Kenichi Yamakawa
留学での経験を可視化するための量的・質的分析を用いた基礎的研究
使用定量和定性分析可视化留学经历的基础研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 安田女子大学大学院紀要
影响因子: --
作者: [Etsuko Inoguchi, Kiyomi Fujii, 山川健一, 山川健一]
通讯作者: 山川健一
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 英語英米文学論集
影响因子: --
作者: [有富智世, 安藤博文, 喜久川功, 内田智秀, 服部悦子, 山川健一]
通讯作者: 山川健一
コロナ禍の海外留学におけるプログラム運営と参加学生の体験
疫情期间项目管理及参与学生的留学经历
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Etsuko Inoguchi, Kiyomi Fujii, 山川健一, 山川健一, 山川健一]
通讯作者: 山川健一
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