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胎盤BDNF/TrkBシグナルを介した胎児脳発達のモニタリング機構

胎盤BDNF/TrkBシグナルを介した胎児脳発達のモニタリング機構
胎盘BDNF/TrkB信号监测胎儿大脑发育的机制
批准号:
21K07828
负责人:
後藤 優美子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、「胎盤におけるBDNF/TrkBシグナルを介した母児間のクロストーク、すなわち胎盤のBDNF/TrkBシグナルを介した胎児脳の発達レベルのモニタリング機構について明らかにすること」を目的とする。2022年度は、胎盤に発現するTrkBスプライシングバリアント解析結果について報告した。胎児発育不全症例では妊娠週数が早い24 週の症例でTrkB の全てのexonのmRNA発現が認められ,週数が進むにつれて発現が低下する傾向が見られた。BDNFについては重症SGA群においては軽症SGA群と比較して有意に高かった。しかし正常発育例との比較では低い傾向があるものの有意差はなかった。また胎児発育に関わらず多くの症例においてIG like ドメインは発現していた。これらの結果は、既知の主要なTrkBアイソフォームではなく、さらに異なるアイソフォームの存在を暗示していた。また、これらのmRNA発現が必ずしもタンパク質の発現を反映しないことから、免疫組織化学およびリアルタイムPCRの結果をもとに、T1, T-Shc, full lengthに加えて他のアイソフォームのTrkBの識別をタンパク質レベルで行う必要性が明らかになったため、これらのモノクローナル抗体作成に着手した。TrkBの各アイソフォーム遺伝子コンストラクトをもとにHEK293あるいはA20のそれぞれの培養細胞系に各アイソフォームを発現させ、BALB/cマウスに免疫を行った。また、母子境界におけるBDNF/TrkB発現がプロゲステロンおよびグルココルチコイドに大きく影響を受けることから、両ステロイドの妊娠免疫調節との関連性および免疫調節におけるプロゲステロンのグルココルチコイドに対する優位性を明らかにし、国際誌に発表した。
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会议论文
T細胞及び/又はB細胞の活性調節剤を含む併用剤
含有T细胞和/或B细胞活性调节剂的组合药物
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター医学雑誌
影响因子: --
作者: [近藤朱音, 亀谷美恵, 他]
通讯作者:
DOI: 10.3389/fimmu.2022.1000728
发表时间: 2022
期刊: Frontiers in immunology
影响因子: 7.3
作者: []
通讯作者:
T細胞の分化調節剤及び組成物
T细胞分化调节剂及组合物
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
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