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前例の無い大規模探索によるマイコウイルス学の創生と糸状菌育種への挑戦

前例の無い大規模探索によるマイコウイルス学の創生と糸状菌育種への挑戦
通过前所未有的大规模探索和丝状真菌育种的挑战创建了真菌病毒学
批准号:
21K18217
负责人:
萩原 大祐
金额:
$16.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-07-09 至 2025-03-31

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项目成果

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本年度は、マイコトキシン産生菌であるAspergillus flavusの72株を対象としてウイルス探索を実施した。その結果、8株でウイルス配列が認められ、中には過去に報告のないVirgaviridae科に属する配列が見つかった。見出した全てのウイルス感染株を対象に、薬剤処理によりウイルスフリー株を取得した。ウイルス感染株とフリー株との間で、生育、形態、二次代謝などの主要な表現形を比較解析したところ、一部の株で二次代謝化合物の産生プロファイルにウイルスの影響が見られた。続いて、Aspergillus flavus partitivirus 1に感染していた2株を対象に、ウイルス再感染株、および相互のウイルスを交換したウイルス交換株を造成し、これらの株とウイルスフリー株との間で、トランスクリプトームを比較解析した。その結果、同じ宿主株に異なる配列のウイルスが感染する場合や、同じウイルス配列でも異なる宿主株に感染する場合で、ウイルス感染により発現変動する遺伝子セットが異なることを明らかにした。この結果から、ウイルスに対する宿主の応答は、個々の相互作用に規定されていることが示唆された。今後マイコウイルスの機能研究をより効率的かつ体系的に進めるためには、省力的なウイルスフリー株の取得技術の確立が求められる。そこで、種々のマイコウイルス種を対象として、抗ウイルス活性が知られている化合物のマイコウイルス除去能を評価した。核酸アナログとしての構造的特徴を持つ、リバビリン、2’-C-methyladenosine (2CMA)、7-deaza-2’-C-methyladenosine (7d2CMA)、2’-C-methylcytidine (2CMC)を評価した。その結果、これまで慣例的に使用されてきたリバビリンよりも、2CMCがより広範なウイルス種の除去に優れていることが示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [黒木美沙 , 浦山俊一 , 矢口貴志 , 萩原大祐]
通讯作者: 萩原大祐
持続型RNAウイルスの機能を環境メタ解析で推定し、ラボで検証する実験系の構築
建立实验系统,通过环境荟萃分析估计持久性RNA病毒的功能并在实验室进行验证
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [趙彦杰, 千葉悠斗, 浦山俊一, 萩原大祐]
通讯作者: 萩原大祐
土壌環境における宿主とリンクした持続型RNAウイルスの研究基盤構築
建立与土壤环境中宿主相关的持久性 RNA 病毒的研究基础设施
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [趙彦杰, 浦山俊一, 萩原大祐]
通讯作者: 萩原大祐
菌類ウイルスが宿主糸状菌に与える影響の解析
真菌病毒对宿主丝状真菌的影响分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [池田彩乃, 千葉悠斗, 浦山俊一, 萩原大祐]
通讯作者: 萩原大祐
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    新規農薬開発を目的とした糸状菌におけるHis-Aspリン酸リレー系の分子基盤解析
    • 批准号:
      07J06775
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      萩原 大祐
    • 依托单位:
    海外基金