课题基金 / 基金详情

Grammar in the text genre: Interaction between the text and the construction as its element

Grammar in the text genre: Interaction between the text and the construction as its element
文本类型中的语法:文本与作为其元素的结构之间的相互作用
批准号:
21K18359
负责人:
志波 彩子
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度も昨年度同様2回の研究会を開催し,進捗状況を報告した。10月に行った第3回研究会では,大島デイヴィッド義和が「謙譲語II」と「丁重語」の使用に関わる要因―語用論・文体論的考察―」を発表し,謙譲語と丁寧語の関係を文体的観点から考察した。次に田村加代子が「否定詞の作用―『論衡』「逢遭篇」を例に」を発表し,古典中国語の異なるジャンルの中で,否定構文がどのように効果的にジャンルの特性に関わっているかを論じた。テキストの構成に明確なパターンがあり,ジャンルと構文の関係が分かりやすく議論されていた。続いて,齋藤文俊が既刊論文の紹介として「〈論文紹介〉明治後期における翻訳聖書の文体」を発表した。翻訳聖書の文体にどのような構文タイプが見られるのかを示し,当該の文体が生まれる背景について議論した。3月に行った第4回研究会では,まず志波彩子が「古代日本語のラレ構文とジャンルー『源氏物語』と『今昔物語集』を例に―」を発表し,ラレ構文の受身,可能,自発,尊敬などの下位構文タイプが,王朝物語の源氏と説話集である今昔という異なるジャンルでどのように用いられているかを,各構文の割合や動詞の割合などを示しながら議論した。次に前田直子が「希望表現「~たい」の使用実態」を発表し,留学生の作文に見られる「~たいです。」の使用について,なぜこれが不自然なのかを,母語話者の使用と比較しながら考察し,議論した。最後に勝川裕子が「中国語の物語構築にける注視点の移動と構文選択」を発表し,日本人中国語学習者と中国語母語話者が,同じ4コマ漫画のストーリーを構築するのにどのような構文を用いるのかを比較しながら検討し,そうした構文選択が起きる背景を考察した。志波は,学会誌『日本語文法』に,ジャンルと構文との相互関係について述べた論文を投稿中である。以上
英文摘要
本年度も昨年度同様2回の研究会を開催し,進捗状況を報告した。10月に行った第3回研究会では,大島デイヴィッド義和が「謙譲語II」と「丁重語」の使用に関わる要因―語用論・文体論的考察―」を発表し,謙譲語と丁寧語の関係を文体的観点から考察した。次に田村加代子が「否定詞の作用―『論衡』「逢遭篇」を例に」を発表し,古典中国語の異なるジャンルの中で,否定構文がどのように効果的にジャンルの特性に関わっているかを論じた。テキストの構成に明確なパターンがあり,ジャンルと構文の関係が分かりやすく議論されていた。続いて,齋藤文俊が既刊論文の紹介として「〈論文紹介〉明治後期における翻訳聖書の文体」を発表した。翻訳聖書の文体にどのような構文タイプが見られるのかを示し,当該の文体が生まれる背景について議論した。3月に行った第4回研究会では,まず志波彩子が「古代日本語のラレ構文とジャンルー『源氏物語』と『今昔物語集』を例に―」を発表し,ラレ構文の受身,可能,自発,尊敬などの下位構文タイプが,王朝物語の源氏と説話集である今昔という異なるジャンルでどのように用いられているかを,各構文の割合や動詞の割合などを示しながら議論した。次に前田直子が「希望表現「~たい」の使用実態」を発表し,留学生の作文に見られる「~たいです。」の使用について,なぜこれが不自然なのかを,母語話者の使用と比較しながら考察し,議論した。最後に勝川裕子が「中国語の物語構築にける注視点の移動と構文選択」を発表し,日本人中国語学習者と中国語母語話者が,同じ4コマ漫画のストーリーを構築するのにどのような構文を用いるのかを比較しながら検討し,そうした構文選択が起きる背景を考察した。志波は,学会誌『日本語文法』に,ジャンルと構文との相互関係について述べた論文を投稿中である。以上
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
『上方はなし』に描かれる文法―原因理由辞を指標として―
《上方花梨》中描绘的语法 - 以因果词为指标 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 国語国文学報
影响因子: --
作者: [矢島正浩]
通讯作者: 矢島正浩
知覚動詞「見える」の推定構文への拡がり
将感知动词“see”扩展到推定结构
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 名古屋大学人文学研究論集
影响因子: --
作者: [志波彩子]
通讯作者: 志波彩子
中国語における名詞句構造の文法的特徴 -語順と意味機能を中心に
汉语名词短语结构的语法特征——以词序和语义功能为中心
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Oshima, David Y, 勝川裕子]
通讯作者: 勝川裕子
古代語の自然発生的自動詞とラレ構文の連続性について
论古代语言中自发不及物动词和lale结构的连续性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Oshima, David Y, 勝川裕子, 菅原彩加, 志波彩子]
通讯作者: 志波彩子
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    日本語ヴォイスの通時的・対照言語学的考察
    • 批准号:
      24K00072
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      志波 彩子
    • 依托单位:
    海外基金