课题基金 / 基金详情

プロボノと協働する地域包括ケアシステム構築に向けた基礎的研究

プロボノと協働する地域包括ケアシステム構築に向けた基礎的研究
与公益合作建立区域综合护理体系的基础研究
批准号:
21K18471
负责人:
野中 久美子
金额:
$3.99万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

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项目成果

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目的:担い手の高齢化による慢性的な人材不足が地域づくりを進める上での課題になっている。その解決策の一つとして、勤労者が職業上のスキルを活かして地域団体の課題解決を支援するボランティア活動「プロボノ」がある。本研究は、プロボノを介して勤労者が地域活動へつながるかを検証した。方法:NPO法人サービスグラントに登録している20~50歳代のプロボノワーカー(以降、ワーカー)17名(男性11名)へのインタビュー調査およびワーカー2,724名を対象とした質問紙調査を実施した。質問紙調査は840名の回答を得た(回収率は30.8%)。結果:インタビュー調査では、調査協力者全員がプロボノ参加前の地域活動経験はなく、プロボノ参加の主動機は、「会社外で自分のスキルを試したい」等、利己的動機が多かった。プロボノ経験により、プロボノ以外の地域活動への参加はないが関心を持った(13名)、参加機会を探しはじめた(2名)者がおり、プロボノが地域活動への関心や参加行動を高める可能性が示唆された。そこで、プロボノ登録前は「プロボノ以外の地域活動に関心がなかった」と回答した338名を分析対象とした定量的解析により定性的調査で得られた知見を検証した。プロボノ活動経験後も地域活動への参加も関心もない群を基準とした二項ロジスティック回帰分析の結果、1)自分の職業上のスキルを活かしたプロボノ活動をおこなった (OR: 5.78, 95% CI: 1.60–20.88, respectively)、2)プロボノに4年以上参加したワーカーが地域活動に参加し始めていた (OR: 2.54, 95% CI: 1.01–6.39)。以上の結果から、勤労者が仕事面での効果を感じる地域活動を繰り返すことにより、地域活動参加行動に繋がる可能性が示唆された。
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会议论文
現役勤労者と協働した地域包括ケアシステムのモデル構築: オンラインイベントを活用した社会実装と効果検証
与积极工作者合作构建综合社区护理系统模型:利用在线活动进行社会实施和有效性验证
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村山幸子, 野中久美子, 斎藤みほ, 嵯峨生馬, 服部真治, 村山洋史]
通讯作者: 村山洋史
「プロボノ」を入り口に若中年世代を地域活動へ誘導する可能性の検討.
探讨以“公益”为切入点,引导青少年、中年人参与社区活动的可能性。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [村山幸子, 野中久美子, 斎藤みほ, 嵯峨生馬, 服部真治, 村山洋史, 藤原翔, 野中久美子]
通讯作者: 野中久美子
若中年層による「プロボノ」と地域活動参加意欲・行動との関連.
“公益”与中青年参与当地活动的动机和行为之间的关系。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [野中久美子, 杉浦圭子, 村山幸子, 高瀬麻以, 斎藤みほ, 渡邉彩, 服部真治, 斎藤尚子, 矢野拓洋, 村山洋史]
通讯作者: 村山洋史
現役勤労者におけるプロボノ活動参加動機:テキストデータ分析による検討.
积极工作者参与公益活动的动机:一项使用文本数据分析的研究。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [村山幸子, 野中久美子, 杉浦圭子, 高瀬麻以, 斎藤みほ, 渡邉彩, 村山洋史]
通讯作者: 村山洋史
社会的孤立状態にある高齢者の生活実態と実情の徹底解明に向けた基礎的研究
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