Novel manganese treatment process by oxidative superfine activated carbon
Novel manganese treatment process by oxidative superfine activated carbon
批准号:
21K18736
负责人:
松井 佳彦
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
Mn2+の触媒表面酸化による除去速度式を誘導し,得られてきた一連の実験結果との比較解析に適用することで,SPAC-chlorine法による微量濃度のMn2+の触媒酸化除去速度を定量的に解析した.境膜物質移動抵抗モデル,Eley-Rideal機構の表面反応モデル,擬似定常状態仮説を導入し,酸化対象物質が酸化剤に比べて非常に低い濃度であることを仮定することにより,結果として境膜物質移動,吸着,酸化脱着の3つの速度抵抗の線形結合で表される1次反応の総括除去速度モデルを導出することができた.このモデル式は,水質,遊離塩素濃度,撹拌強度,水温,活性炭粒径を変化させた場合のMn2+除去速度係数について,すべての実験結果によく適合した.このモデル式を使うとある遊離塩素濃度,撹拌強度,水温の条件において,境膜物質移動,吸着,および酸化/脱着の除去速度抵抗がそれぞれどの程度,除去速度抵抗に寄与しているかが議論できるようになった.競合物質のない原水では,水温がMn2+除去速度に与える影響はおおよそ水の粘度の変化に伴う物質移動係数の変化で説明できる.一方で,競合陽イオンによる吸着サイトの減少は水温が低いほど大きくなると推定された.したがって,低水温では,粘度上昇による物質移動速度の低下に加え,競合陽イオンによる吸着が促進されるため,Mn2+の除去速度が大きく低下することがわかった.活性炭と木炭では,粒子表面の吸着サイト濃度に8倍の差があり,その結果として得られた除去速度係数には2.2倍の差があった.しかしながら,除去速度係数にとってより重要な要因は,反応中の活性炭の粒径である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
活性炭と次亜塩素酸ナトリウムを用いたマンガンの除去 -微粉化による除去速度の向上-
使用活性炭和次氯酸钠去除锰 - 通过粉碎提高去除速度 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[齋藤俊 , 松井佳彦, 松下周平, 山本康彦]
通讯作者:
山本康彦
DOI:
10.1016/j.jwpe.2022.103007
发表时间:
2022-10
期刊:
Journal of Water Process Engineering
影响因子:
7
作者:
[S. Saito;Y. Matsui;N. Shirasaki;T. Matsushita]
通讯作者:
S. Saito;Y. Matsui;N. Shirasaki;T. Matsushita
微粉炭と次亜塩素酸ナトリウムによるマンガン除去の反応速度への共存イオンおよび有機物の影響
共存离子和有机物对煤粉次氯酸钠除锰反应速率的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[齋藤俊, 松井佳彦, 白崎伸隆, 松下拓]
通讯作者:
松下拓
超微粉炭プレコートと超高塩基度PACl凝集によるファウリングフリー膜ろ過
-
批准号:21H04567
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
-
资助金额:$27.37万
-
财政年份:2021
-
负责人:松井 佳彦
-
依托单位:
加水分解アルミニウムポリマーに対するウイルスの不可逆吸着と不活化
-
批准号:16656159
-
项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
-
资助金额:$1.73万
-
财政年份:2004
-
负责人:松井 佳彦
-
依托单位:
多波長の透過光強度変動を応用した凝集状態の検出法に関する研究
-
批准号:02855140
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.51万
-
财政年份:1990
-
负责人:松井 佳彦
-
依托单位:
海外基金