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Is tree having thick and dense crown vulnerable for global warming? Validation of a new hypothesis for inter-species variations in crown structure

Is tree having thick and dense crown vulnerable for global warming? Validation of a new hypothesis for inter-species variations in crown structure
树冠又厚又密的树木是否容易受到全球变暖的影响?
批准号:
21K19141
负责人:
飯尾 淳弘
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

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项目成果

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葉の光合成速度の温度応答(温度カーブ)を再現するために、これまでに蓄積したブナのガス交換データを用いて、Farquharの光合成モデルとMedlynの気孔コンダクタンスモデルの鍵となるパラメータを決定した。各パラメータの気温や葉齢による変化を考慮することで、温度カーブの季節変化を再現可能なモデルを構築した。気温、葉齢の影響について重回帰分析を行ったところ、多くのパラメーターで強い葉齢の影響が検出された。温度カーブの季節変化の再現には気温よりも葉齢の影響が重要かもしれない。温度カーブの最適温度(Topt)の変化は植物の温度順化能力の指標としてよく用いられる。しかし、葉齢は順化と無関係な因子であるため、Toptの季節変化には温度順化以外の要因が含まれることを意味する。その程度を知るため、パラメーターの決定されたガス交換モデルを用いて温度カーブの季節変化(5~10月)と標高変化(550mと1500m)を再現した。そして、Toptの変化を順化による成分と葉齢変化による成分に分けて評価した。多くの研究が示してきたように、Toptは季節、標高に関わらず気温と強い正の相関を示した。この相関は葉齢の影響を除外しても維持されたが直線の傾きは大きく低下した。葉齢の影響を分析した結果、春の低いToptは未熟葉の低い気孔コンダクタンスに起因すること、秋の低いToptは葉の老化による光合成能力と活性化エネルギーの低下が関与すること、高標高の低いToptには大気の乾燥による気孔閉鎖が関与すること、が明らかになった。つまり、野外条件で得られた温度カーブとToptの変化には葉齢の影響が少なからず含まれており、Toptの変化を順化能力と解釈するのは危険といえる。野外では多くの要因が同時に変化し作用するため、光合成速度の温度順化を理解するには、気孔応答や生化学プロセスを調べる必要がある。
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会议论文
冷温帯落葉広葉樹林におけるUAV-LiDARを用いた樹冠構造の種多様性の評価
利用无人机激光雷达评估寒温带落叶阔叶林冠层结构物种多样性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [谷瑞木, 飯尾淳弘]
通讯作者: 飯尾淳弘
ダケカンバの電子伝達速度と気孔コンダクタンスの産地間変異
桦木电子传输速率和气孔导度的局部变化
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [中田修人, 佐藤温起, 岡田健太郎, 荒木響子, 相原隆貴, 津村義彦, 後藤晋, 飯尾淳弘]
通讯作者: 飯尾淳弘
幹枝光合成形質を用いた耐陰性の樹種多様性の推定:グローカルモデルの構築を目指して
  • 批准号:
    23K26944
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    飯尾 淳弘
  • 依托单位:
幹枝光合成形質を用いた耐陰性の樹種多様性の推定:グローカルモデルの構築を目指して
  • 批准号:
    23H02251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.31万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    飯尾 淳弘
  • 依托单位: