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頭足類カニバリズム(共食い)の発生メカニズムと資源変動への影響

頭足類カニバリズム(共食い)の発生メカニズムと資源変動への影響
头足类同类相食的发生机制及其对资源波动的影响
批准号:
21K19158
负责人:
加藤 慶樹
金额:
$3.99万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度、イカの食性データベース(70000データ)を作成した。データベースは、スルメイカ、アカイカ、ニュージーランドスルメイカ、アメリカオオアカイカ、アルゼンチンマツイカの食性についてまとめたもので、食性だけでなく、雌雄、体長、体重および熟度についての情報も含まれており、今後の研究上重要な生物食性記録を作成することができた。今回は、このデータを使って、カニバリズムの出現頻度を分析したところ、アメリカオオアカイカやアカイカの外洋性のイカで、雌、交接痕のある個体の胃内容物からイカの肉片が出現する割合が高いことが分かった(加藤ら2022)。これは、本種らが背的カニバリズムを引き起こしている可能性を示唆するものである。そこで、外洋性アカイカのサンプルを沖縄県のソデイカ漁業者に依頼して採集し、その食性を詳細に分析した。今回のサンプルからは胃内にあるイカ類の筋肉片や嘴などは約8㎜程度に粉砕されているものが多く、嘴の形態から種査定を行うことは困難であった。また、1個体の胃内から5㎜程度のかぎづめ及び種査定が可能なほど形が保持されている嘴が発見され、種査定の結果、テカギイカ科ホソタコイカである可能性が示唆された。これは、本種の生息水深を推定するうえで重要な情報である。一方で、形態目視だけで、アカイカの共食いを示すものは見つからなかった。そこで、DNAによる個体識別により分析するために、マイクロサテライトマーカーの開発を行った。18 サンプルでDNA の増幅ができることを確認した後、残りのサンプルについてもPCR を実施し、その後のフラグメント解析の結果、4種類のマイクロサテライトマーカに絞られた。今後もマーカの開発を継続して行っていく。
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [MAY THAN THAR, HIROTAKA SAITO, TOMOTAKA SATO, YUJI KOHGO, AKIYOSHI IZUMI, 小黒健太郎・ 松山祥大・加藤慶樹・広橋教貴]
通讯作者: 小黒健太郎・ 松山祥大・加藤慶樹・広橋教貴
国内基金
海外基金
青鲫ghrelin基因对生长和摄食性状的共调控机制研究
  • 批准号:
    2025JJ50144
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张运生
  • 依托单位:
中生代蕨类植物与植食性昆虫早期互作和演化研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    肖丽芳
  • 依托单位:
猕猴桃硬果即食性状机制解析及配套控熟技术研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
味觉受体GR66调控家蚕寡食性的分子机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    郭鹏超
  • 依托单位: