课题基金 / 基金详情

種差を克服した脳機能マッピング法の開発

種差を克服した脳機能マッピング法の開発
克服物种差异的脑功能图谱方法的开发
批准号:
21K19464
负责人:
釣木澤 朋和
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
異なる種間の脳構造を比較可能にするため、FSL、MRTRIX3、Free Surferを中心とした解析パイプラインの構築を行った。まず、ヒトのデータから解析を開始した。拡散テンソル画像(DTI)とT1、T2(b0)といった構造データを用いた。T1データから白質構造を抽出し、白質の体積、表面の抽出を行った。さらに、DTIデータのeddy current correctionを行い、fractional anisotropy(FA)、mean diffusivity(MD)などの解析結果を取得した。T1・T2画像を元に、ANTsを使って標準脳への標準化を行い、FSLを用いて2領域間の白質結合を算出した。今年度は、マカクサルの専用RF送受信コイルを作成した。これにより、高分解能のマカクサルのfMRI、DTI画像を取得し、ヒトと同様のパイプラインを構築して解析することに成功した。マカクサルの白質抽出は既存のプログラムが存在しないため、新たにプログラム作成を行い、ヒトと同様に白質を抽出することに成功した。さらに、マカクサルでは三種混合麻酔下で安静時機能的MRI(rsfMRI)計測を行い、脳の機能的結合について解析を行っている。機能的結合は、独立成分分析(ICA)を用いて行う。ICAにより抽出された結合のうち、デフォルトモードネットワークなどの既知の領域間ネットワークを分類する。以上より、ヒト、サルの機能的結合、脳構造の違いを比較するためのツールを揃えることができた。現在、ヒトとサルの比較に関する論文を執筆中である。マウスに関しては、DTI、安静時fMRIともに画像を取得中である。来年度にヒト、サルとの比較を行う。
英文摘要
異なる種間の脳構造を比較可能にするため、FSL、MRTRIX3、Free Surferを中心とした解析パイプラインの構築を行った。まず、ヒトのデータから解析を開始した。拡散テンソル画像(DTI)とT1、T2(b0)といった構造データを用いた。T1データから白質構造を抽出し、白質の体積、表面の抽出を行った。さらに、DTIデータのeddy current correctionを行い、fractional anisotropy(FA)、mean diffusivity(MD)などの解析結果を取得した。T1・T2画像を元に、ANTsを使って標準脳への標準化を行い、FSLを用いて2領域間の白質結合を算出した。今年度は、マカクサルの専用RF送受信コイルを作成した。これにより、高分解能のマカクサルのfMRI、DTI画像を取得し、ヒトと同様のパイプラインを構築して解析することに成功した。マカクサルの白質抽出は既存のプログラムが存在しないため、新たにプログラム作成を行い、ヒトと同様に白質を抽出することに成功した。さらに、マカクサルでは三種混合麻酔下で安静時機能的MRI(rsfMRI)計測を行い、脳の機能的結合について解析を行っている。機能的結合は、独立成分分析(ICA)を用いて行う。ICAにより抽出された結合のうち、デフォルトモードネットワークなどの既知の領域間ネットワークを分類する。以上より、ヒト、サルの機能的結合、脳構造の違いを比較するためのツールを揃えることができた。現在、ヒトとサルの比較に関する論文を執筆中である。マウスに関しては、DTI、安静時fMRIともに画像を取得中である。来年度にヒト、サルとの比較を行う。
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会议论文
Brain-wide and high-resolution mapping of resting-state networks in awake mice using functional ultrasound imaging
使用功能超声成像对清醒小鼠的全脑静息态网络进行高分辨率绘图
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [疋島 啓吾, 釣木澤 朋和, 笠原 和美, 高木 亮, 葭仲 潔, 新田 尚隆]
通讯作者: 新田 尚隆
Whole brain neural connectivity in the Rett syndrome model marmoset with MECP2 gene deletion
MECP2 基因缺失的雷特综合征模型狨猴的全脑神经连接
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [吉丸 大輔, 岸 憲幸, 畑 純一, 釣木澤 朋和, 羽賀 柔, 岡野 ジェイムス洋尚, 岡野 栄之]
通讯作者: 岡野 栄之
BCI制御に関わる神経基盤のマルチモーダル計測
与 BCI 控制相关的神经基础的多模态测量
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [花川隆, 笠原和美]
通讯作者: 笠原和美
Regional and temporal characteristics of the Negative BOLD response during hand grasp task
抓手任务期间负 BOLD 反应的区域和时间特征
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [笠原 和美, 釣木澤 朋和]
通讯作者: 釣木澤 朋和
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