Speech-to-Lecture: 教育エージェントによる学習教材の自動生成
Speech-to-Lecture: 教育エージェントによる学習教材の自動生成
批准号:
21K12160
负责人:
長谷川 大
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題は学習者主体の学びを支援するPedagogical Agentを利用した教材開発の簡易化を目標に、大規模なレクチャーデータセットにもとづいたデータド リブンアプローチによる発話音声に対応したジェスチャの自動生成を目的とする。初年度には既存のレクチャー動画像に対して3次元姿勢推定技術を適用することで、データセットを構築する予定であった。レクチャートークシリーズTEDのYouTubeチャンネル上の動画を3次元データ化し、データセット構築を試みた。しかしながら、TEDシリーズではカメラワークによる頻繁な画角切り替えやズームなどの変化があることから良好な姿勢推定結果を得ることが難しいことが明らかになった。また今回適応した姿勢推定処理のうち2次元姿勢データを抽出したのちの3次元姿勢データを推定する処理に非常に時間がかかり、期間内に十分なデータが得られないことが予想された。そのため、本年度は日本語データセットに比べてボリュームの大きい英語データセットを利用して、日本語のスピーチに対するジェスチャ生成を行うことを検討した。具体的には、まず英語スピーチ音声をテキスト化し、英語テキストからジェスチャを生成するモデルを学習する。この際、テキスト情報は、日本語テキストと英語テキストが同じ潜在空間で分散表現されるように学習されたembeddingを用いる。これにより、日本語テキストと英語テキストが意味的に類似する場合、互いに類似した単語ベクトルに変換されるため、英語データセットで学習したジェスチャ生成モデルに日本語テキストを入力することが可能になる。本手法を用いて、日本語のスピーチ音声をテキスト化し、ジェスチャ生成を試みた結果、単純に日本語を英語に翻訳してジェスチャを生成するより、良好な結果が得られることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Language Agnostic Gesture Generation Model: A Case Study of Japanese Speakers’ Gesture Generation Using English Text-to-Gesture Model
与语言无关的手势生成模型:使用英语文本到手势模型的日语使用者手势生成案例研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Genki Sakata, Naoshi Kaneko, Dai Hasegawa and Shinichi Shirakawa]
通讯作者:
Dai Hasegawa and Shinichi Shirakawa
Evaluation of text-to-gesture generation model using convolutional neural network
使用卷积神经网络评估文本到手势生成模型
DOI:
10.1016/j.neunet.2022.03.041
发表时间:
2022
期刊:
Neural Networks
影响因子:
7.8
作者:
[Eiichi Asakawa, Naoshi Kaneko, Dai Hasegawa, Shinichi Shirakawa]
通讯作者:
Shinichi Shirakawa
Researches of profiles with singularities and that of singular surfaces
-
批准号:21K03230
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.91万
-
财政年份:2021
-
负责人:長谷川 大
-
依托单位: