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「見よう見まね」を拡張する上達をうながす映像を用いた新たな練習支援法

「見よう見まね」を拡張する上達をうながす映像を用いた新たな練習支援法
使用视频的新练习支持方法,扩大“观看和模仿”并鼓励改进
批准号:
21K12169
负责人:
稲葉 洋
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では,見よう見まねの反復練習の効率を高め練習時間の短縮や指導者不在の練習を解消するために,上達をうながす映像を用いた新たな練習支援法を実現する.研究では,練習者に向けて自身の動作と手本とする動作との違いを映像としてリアルタイムに提示するシステムを開発する.システムにおいて,練習者は提示される映像を見ながら練習を繰り返し,本人のみで間違いに気づきながら動作を修正し手本となる動作を習得する.令和4年度では,システムの開発において前年度検証が不十分であった高速リフレッシュレートでの提示に関し,不具合を明らかにしたのち当初計画のシステムを完成させた.そののち,本システムを8名の被験者に適用し,提案手法に基づく練習を行わせた.練習では,被験者に身体負荷の小さいペダリング(ケイデンス60),およびそれより負荷の大きいペダリング(ケイデンス80)の二つを行わせた.その際,従来の練習支援システムで用いられる直前の時刻における動作や身体に関する値に基づく提示(本手法では一回法と呼ぶ),および本研究で提案する上達をうながす映像―直前から数回前までの動作における値の平均や中央値に基づく提示―(本手法では,それぞれ平均法や中央法と呼ぶ)の方法で,維持を期待するケイデンスからの違いを視覚的に示しながら練習させた.本年度では他に,提案手法が映像を提示する装置の違いによらず同じ効果が得られるかを検証するために,小型のヘッドマウントディスプレイ(Nreal社Nreal Air)を用意し,実験計画および利用のための基礎的検討を行った.
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