The development of a novel hydrogel for preventing complications after endoscopic treatment for gastrointestinal neoplasms
The development of a novel hydrogel for preventing complications after endoscopic treatment for gastrointestinal neoplasms
批准号:
21K12680
负责人:
辻 陽介
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では、本学発の物性制御が自在であるハイドロゲル、Tetra-PEGゲルを用いて内視鏡治療後の消化管潰瘍の新規被覆剤を作り上げることを目標としてい る。本ハイドロゲルは2種類のゾルを散布し混合させてゲル化させるものであるが、特に昨年度までにおいてはこのゲル専用のカテーテルがないため、代替品を用いていたことからゲル本来の性能(特にゲル化時間)を達成できないことが多く、この解決が課題となっていた。今年度は均一に胃内に散布するためのカテーテルを作成に注力した結果、ルーメンをなるべく大きくし、手元でシリンジを押す圧力が軽くて済み、結果として2液が等しく排出されるようなカテーテルの理想にかなり近いものを得ることができた。そこで、再度、生体ブタに全身麻酔下で内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行し胃潰瘍を複数作成し、その潰瘍底に本カテーテルを用いて、Tetra-PEGゲル、より瞬時にゲル化し組織接着性を高めたoligo-Tetra-PEGゲルの2種を散布し1週間後の経過を観察した。olido-Tetra-PEGゲルについてはゲルの吐出が理想的に行えたことで、設計通り、カテーテルからの吐出直後にゲル化させることに今回初めて成功し、潰瘍外への垂れ込みがほとんどなく、吐出直後から滑らかに潰瘍底にはまり込むようにゲル化させる状況を達成することができた。Tetra-PEGゲルについては予想以上に吐出がスムーズに行えたため、ゲル化時間が今回早くなりすぎ、カテーテルにくっついてしまう傾向がありカテーテルの改良に伴い物性をさらに調整する必要があると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ESD後偶発症を予防するための新規ハイドロゲルの開発
开发新型水凝胶以预防 ESD 事件
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[趙利奈, 辻 陽介,藤城 光弘]
通讯作者:
辻 陽介,藤城 光弘
シアシニング性と組織接着性を有した新規ハイドロゲルによる消化管狭窄予防材の開発
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批准号:24K03273
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.81万
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财政年份:2024
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负责人:辻 陽介
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依托单位:
海外基金