ラマン分光法を応用した膀胱上皮内癌(CIS)診断技術の開発
ラマン分光法を応用した膀胱上皮内癌(CIS)診断技術の開発
批准号:
21K12738
负责人:
松吉 ひろ子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
ラットでも、少数ではあるが、膀胱上皮内癌(CIS)を誘導できることから、飲料水に0.05%濃度でN-Butyl-N-butan-4-ol-nitrosamine(BBN)を混合し、これを12週間与えることで癌形成を誘導した発癌モデルラットの摘出膀胱組織から、HE染色にて組織学的に膀胱上皮内癌(CIS)であった組織を選択して実験に使用することとし、実験に必要と考えられる数のCIS膀胱組織を準備することができた。また、ラットの膀胱に0.4 mol/L塩酸を週1回4週間注入することで慢性炎症モデルラットを作成した。こちらは、組織重量によりモデル完成の可否を判定し、実験の際に、顕微鏡観察により確認して使用する計画とした。ラマン分光分析は感度が良好なため、ワイルドタイプの正常組織測定が必要となる可能性はあるが、正常組織としてCISモデル動物の正常部膀胱を使用して実験を進めることにした。移設した東京インスツルメンツ社製の顕微レーザーラマン分光装置(Nanofinder30)には、光源として生細胞に影響を与えにくい波長であり、ラマンスペクトルを測定するのに適切な出力を持ち、十分小さいスペクトル線幅であるrgb-lasersystems社製の固定波長半導体レーザー(波長785 nm、出力225mW、Spectral linewidth <10 MHz/0.05 pm)を選定し、それにアイソレーター、光学系を組み合わせて設計し、購入手続きを開始した。
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会议论文
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批准号:20659028
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2008
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负责人:松吉 ひろ子
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依托单位:
海外基金