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A new phenomenological approach to religious space: The logos of Amida faith in Kyushu

A new phenomenological approach to religious space: The logos of Amida faith in Kyushu
宗教空间的新现象学方法:九州阿弥陀信仰的标志
批准号:
21K12850
负责人:
リュウシュ マルクス
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度は、フィールドワークによる資料収集を中心に研究課題を進めた。4回に亘り大分県・宮崎県・鹿児島県・福岡県にて調査を行った。大分県の調査は、4つの地域に絞った。1つ目は宇佐神宮である。本神宮は廃仏毀釈により仏教的な要素が大幅に消されたが、神仏習合の伝統を新たな形で継承するところが多いため、阿弥陀信仰の重要な側面である。2つ目は、天台宗の代表な拠点であった六郷満山である。近世までの状況と比べ、寺院ネットワークが衰弱したといえるが、富貴寺を初め現在も多数の寺院が国東半島の宗教的風土を形成しており、それについて詳しく調査した。3つ目は、空間的構造が他の事例と大きく異なる霊山寺(大分市)である。4つ目は、臼杵の磨崖仏である。宮崎県では、延岡市の今山大師にて調査を行い、宮崎市では西本願寺別院と真栄寺を訪問した。もう一つの調査対象は都城市であった。当地は隠れ念仏関係の遺跡が多く、その関連で田島と蓼池のかくれ念仏洞と安楽寺を訪れ、最後に都城歴史資料館で史料収集した。鹿児島県では、清水磨崖仏群(南九州市)と鹿児島市内の念仏洞を中心に調査を行った。前者は、平安後期から明治時代まで掘られた摩崖仏群からなる宗教空間である。後者の関連では、西・東本願寺の別院を訪問し、花尾かくれ念仏洞と都迫の念仏かくれ窟の現地調査を行った。福岡県の主な調査対象は、久留米市にある善導寺と宗像市の宗像大社と鎮国寺と太宰府市にある六所宝塔跡であった。善導寺は、九州に建立された唯一の浄土宗大本山であり、空間的にも独自の浄土宗を展開してきた。宗像は主に神仏習合とその分離という関連で重要な調査地で、六所宝塔跡は最澄の空間的コンセプトを象徴するものとして本課題には欠かせない事例である。以上の調査で獲得した情報は、本課題の一次資料であり、その収集によって今後の論文執筆と資料公開にあたって必要となる土台を築くことができた。
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Amida-Glaube in Kumamoto, Saga und Nagasaki: beten, pilgern, verbergen
熊本、佐贺和长崎的 Amida-Glaube:beten、pilgern、verbergen
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [田中友香理, 長野邦彦, 伊故海貴則, 青木一平, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 斎藤拓也, Takuya Saito, Takuya Saito, Takuya Saito, 崔鵬偉, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 田村昌己, 田村昌己, Masaki Tamura, Masaki Tamura, 田村昌己, 田村昌己, Markus Ruesch, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス]
通讯作者: リュウシュ マルクス
現代声明とメディア:アドルノの音楽論から照らす日本仏教儀礼
现代陈述和媒体:阿多诺音乐理论阐释的日本佛教仪式
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [田中友香理, 長野邦彦, 伊故海貴則, 青木一平, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 斎藤拓也, Takuya Saito, Takuya Saito, Takuya Saito, 崔鵬偉, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 田村昌己, 田村昌己, Masaki Tamura, Masaki Tamura, 田村昌己, 田村昌己, Markus Ruesch, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス]
通讯作者: リュウシュ マルクス
西国巡礼における参詣目的:参詣曼荼羅にみる空間構築と利益
西国朝圣的目的:朝圣坛城的空间构建和利益
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [田中友香理, 長野邦彦, 伊故海貴則, 青木一平, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 斎藤拓也, Takuya Saito, Takuya Saito, Takuya Saito, 崔鵬偉, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 田村昌己, 田村昌己, Masaki Tamura, Masaki Tamura, 田村昌己, 田村昌己, Markus Ruesch, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス, リュウシュ マルクス]
通讯作者: リュウシュ マルクス
Amida-Glaube in Nagasaki und Saga: Pilgern und Beten
长崎与佐贺的阿米达-格劳伯:皮尔根与贝滕
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: OAG Notizen
影响因子: --
作者: [田中友香理, 長野邦彦, 伊故海貴則, 青木一平, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 松川雅信, 斎藤拓也, Takuya Saito, Takuya Saito, Takuya Saito, 崔鵬偉, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 平野和歌子, 田村昌己, 田村昌己, Masaki Tamura, Masaki Tamura, 田村昌己, 田村昌己, Markus Ruesch]
通讯作者: Markus Ruesch
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