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マルセル・プルーストの「アマチュアリズム」についての研究

マルセル・プルーストの「アマチュアリズム」についての研究
马塞尔·普鲁斯特的“业余主义”研究
批准号:
21K12963
负责人:
浅間 哲平
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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本研究は、プルーストより先にラスキンをフランスに紹介したロベール・ド・ラ・シズランヌに注目した。この批評家によって書かれた『ラスキンと美の宗教』(1897)は、プルーストに多くの影響を与えたのである。この著作の影響のもと、美を信じるという唯美主義者(審美家)として、プルーストはラスキンをとらえていた(社会思想家としてのラスキンへの言及はほとんど見られない)。プルーストは唯美主義者ラスキンについて研究した結果、1903年に書かれたことがわかっている『アミアンの聖書』の翻訳に付した序文で、ラスキンを「偶像崇拝の罪」で弾劾することになる。この序文が書かれるまでの過程は非常に複雑であるので、この概念の生成をできるだけ厳密に跡づけることを次に目指した。まず、1900年から1904年までプルーストは、ラスキンについて11本の雑誌記事を執筆している。このうちの3本が変更を含みつつ序文に取り入れられた。また、その間プルーストは翻訳を行うとともに、厖大な数の訳註を準備していた。その中には「偶像崇拝」と関係づけられるものが多数含まれている。そして、発表されたこれらの文章以外にも翻訳のための7冊の草稿帳(N.A.Fr. 16616, 16617, 16623, 16628, 16629, 16630, 16631)がフランス国立図書館には残されている。これらを厳密に読み解くには、それぞれの論考の理解だけではなく、それらの錯綜した関係について実証していく必要があることがわかってきた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Proust est-il amateur ?
普鲁斯特是业余爱好者吗?
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [杉田貴瑞, 吹田映子, 浅間哲平, 浅間哲平, Teppei ASAMA]
通讯作者: Teppei ASAMA
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [杉田貴瑞, 吹田映子, 浅間哲平, 浅間哲平]
通讯作者: 浅間哲平
プルーストの二つの「自我」―ノアイユのほう、ボードレールのほう―
普鲁斯特的两个“自我”——诺阿耶和波德莱尔
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 仏語仏文学研究
影响因子: --
作者: [杉田貴瑞, 吹田映子, 浅間哲平]
通讯作者: 浅間哲平
フランス文学における蒐集家像についての研究-バルザックからプルーストへ-
  • 批准号:
    11J06909
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    浅間 哲平
  • 依托单位:
文学と蒐集-マルセル・プルーストにおける蒐集の概念-
  • 批准号:
    07J05156
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    浅間 哲平
  • 依托单位: