Development and standardization of smartphone appilication-based physical activity monitoring system for epidemiological studies
Development and standardization of smartphone appilication-based physical activity monitoring system for epidemiological studies
批准号:
21K19622
负责人:
仲井 邦彦
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
中文摘要
運動習慣と健康指標との間に密接な関連性があることが明らかになりつつあり、運動習慣や運動量を把握するため歩数や活動量測定が行われている。これまで加速度計や自記式調査票が用いられてきたが、近年、高精度の加速度計がスマートフォンなどウエアラブル端末に組み込まれるようになり、ウエアラブル端末を活用した活動量評価も試みられている。ただし、ウエアラブル端末を用いた場合も、端末の購入や貸与などのコストおよび作業が発生し、データ収集が1つの課題となる。そこで調査協力者自身がsg保有するウエアラブル端末よりデータをwifiを開始て収集するアプリを開発するとともに、iPhoneおよびスマートウォッチ(SW)で計測された歩数の信頼妥当性について実験的な検討を行った。31名(男性15名、平均20.3歳)の協力を得て、実測歩数(数取器)またはOmron活動量計(HJA-750C)を基準として、iPhone 8(iOS 15.7)、SW(Xiaomi Mi band6, GPS非内蔵)を使用し、a)トレッドミル走行(2.5、5.0、7.5 km/h、各3分)、b)陸上競技場トラック1 kmの自由歩行、c)日常生活の記録(3日間)で比較を行った。データの一致性は級内相関係数(ICC)およびBland-Altman解析により検討した。ICCは0.81以上で“almost perfect”とされるが、iPhoneおよびXiaomi SWはともに良好な結果が得られた。低速域(トレッドミル2.5 km/h)ではOmronおよびSWで過小評価が観察され、ゆっくり歩行する高齢者などでの測定には予備検討が必要と考えられた。ウエアラブル装置は歩数などに加え、心拍数や睡眠行動なども測定でき、開発したアプリによりデータのダウンロードが可能である。疫学分野でのウエアラブル装置の今後の活用が期待される結果となった。
英文摘要
運動習慣と健康指標との間に密接な関連性があることが明らかになりつつあり、運動習慣や運動量を把握するため歩数や活動量測定が行われている。これまで加速度計や自記式調査票が用いられてきたが、近年、高精度の加速度計がスマートフォンなどウエアラブル端末に組み込まれるようになり、ウエアラブル端末を活用した活動量評価も試みられている。ただし、ウエアラブル端末を用いた場合も、端末の購入や貸与などのコストおよび作業が発生し、データ収集が1つの課題となる。そこで調査協力者自身がsg保有するウエアラブル端末よりデータをwifiを開始て収集するアプリを開発するとともに、iPhoneおよびスマートウォッチ(SW)で計測された歩数の信頼妥当性について実験的な検討を行った。31名(男性15名、平均20.3歳)の協力を得て、実測歩数(数取器)またはOmron活動量計(HJA-750C)を基準として、iPhone 8(iOS 15.7)、SW(Xiaomi Mi band6, GPS非内蔵)を使用し、a)トレッドミル走行(2.5、5.0、7.5 km/h、各3分)、b)陸上競技場トラック1 kmの自由歩行、c)日常生活の記録(3日間)で比較を行った。データの一致性は級内相関係数(ICC)およびBland-Altman解析により検討した。ICCは0.81以上で“almost perfect”とされるが、iPhoneおよびXiaomi SWはともに良好な結果が得られた。低速域(トレッドミル2.5 km/h)ではOmronおよびSWで過小評価が観察され、ゆっくり歩行する高齢者などでの測定には予備検討が必要と考えられた。ウエアラブル装置は歩数などに加え、心拍数や睡眠行動なども測定でき、開発したアプリによりデータのダウンロードが可能である。疫学分野でのウエアラブル装置の今後の活用が期待される結果となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スマートフォンおよびウエアラブル端末を用いた歩数計測アプリの開発
使用智能手机和可穿戴设备开发计步应用程序
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[仲井邦彦, 加瀬諒, 貴島柚実, 鈴木美侑, 高間亘, 武田益輝, 飛田風歌, 丸山裕司, 龍田希, 黒川修行, 松元隆秀]
通讯作者:
松元隆秀
非蓄積性化学物質の胎児期曝露評価法の確立
-
批准号:21659153
-
项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
-
资助金额:$1.92万
-
财政年份:2009
-
负责人:仲井 邦彦
-
依托单位:
サイロキシン結合蛋白質との親和性を利用するPCB特異的アッセイ系
-
批准号:14042203
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$2.69万
-
财政年份:2002
-
负责人:仲井 邦彦
-
依托单位:
サイロキシン結合蛋白質との親和性を利用するPCB特異的アッセイ系
-
批准号:13027206
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
-
资助金额:$1.47万
-
财政年份:2001
-
负责人:仲井 邦彦
-
依托单位:
海外基金