若年期に刻むマッスルメモリーで寝たきりゼロは実現できるか?
若年期に刻むマッスルメモリーで寝たきりゼロは実現できるか?
批准号:
21K19735
负责人:
吉原 利典
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、生命科学的な視点から若年期の生活・運動習慣が加齢性疾患の根本的な原因となり得るのかを検証するために、若年期の運動経験が筋内に記憶され、中高齢期の健康問題に対抗する手段となるとの仮説について検討を行うものである。本年度は、昨年度採集したサンプルの分析を進めるとともに、若年期における持久的トレーニングが中年期の運動効果や健康指標に及ぼす影響について検討を行った。若齢(3週齢)の雄性マウス74匹を用い、体重が等しくなるように、対照群、自発走トレーニング群、若年期+中年期トレーニング群、中年期トレーニング群に分けた。対照群は 4、16または40週齢まで通常飼育、自発走トレーニング群は16および40週齢まで、それぞれ12または36週間の自発走トレーニングを実施した。また、若年期+中年期トレーニング群は16週齢までトレーニングを実施し、16~28週齢まで通常飼育した後、28~40週齢にトレーニングを再開した。一方、中年期トレーニング群は28週齢時まで通常飼育した後、28~40週齢の期間のみトレーニングを実施した。その結果、28週齢から40週齢までの中年期におけるトレーニングによるクエン酸合成酵素活性の増加は、若年期にトレーニングを行った群でのみ有意に高まる傾向が認められた。また、若年期にトレーニングを経験することで、中年期のトレーニングによるミオシン重鎖アイソフォームType IIbからIId/xへの移行の程度が大きくなる可能性を見出した。次年度も引き続き解析を行っていく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1152/japplphysiol.00494.2020
发表时间:
2021-04-01
期刊:
JOURNAL OF APPLIED PHYSIOLOGY
影响因子:
3.3
作者:
[Yoshihara, Toshinori, Natsume, Toshiharu, Naito, Hisashi]
通讯作者:
Naito, Hisashi
骨格筋適応の性差を司るアンジオテンシン受容体制御機構の解明
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批准号:23K20366
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.75万
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财政年份:2024
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负责人:吉原 利典
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依托单位:
骨格筋適応の性差を司るアンジオテンシン受容体制御機構の解明
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批准号:20H04082
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2020
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负责人:吉原 利典
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依托单位:
熱ストレス負荷が骨格筋萎縮を抑制するメカニズムの解明
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批准号:11J11122
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2011
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负责人:吉原 利典
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依托单位:
海外基金