Fabrication of detachable-liver based on liver-derived ECM sponge needle
Fabrication of detachable-liver based on liver-derived ECM sponge needle
批准号:
21K19915
负责人:
堺 裕輔
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-07-09 至 2024-03-31
中文摘要
2022年度は、3%アガロースを基本として、アガローススポンジニードル基材を作製した。ここでは作製工程における凍結乾燥法を見直した。厳密に温度をコントロールできる設備を新規に導入することにより、緩やかに凍結して緻密な氷晶を作製した後、真空状態で凍結乾燥することで均一に作製し得るプロセスを確立した。より低侵襲な基材の開発を実現するために、3Dプリンタ出力物や金属製のニードル鋳型を用いることで、設計の異なるアガローススポンジニードル基材を作製した。走査型電子顕微鏡(SEM)による構造解析によって、高さ0.4~1.4 mmのニードルを有し、表面はフィルム状、内部は多孔質構造であることを明らかにした。また、肝細胞の機能発現や増殖に寄与する増殖因子と同等の分子量であるシトクロムcやBSAを用い、基材内に拡散供給可能であることをin vitroで明らかにした。マイクロCTで内部の孔サイズを観察したところ、いずれの部位でも同様の大きさであった。スポンジニードル基材をマウス肝臓表面に穿刺し、ラット初代肝細胞を基材上面より播種すると共に細胞の漏出を防ぐためにコラーゲンゲルでコーティングした。移植1日後の組織学的評価では、ニードル基材が肝臓表面の漿膜を貫いて固定されており、基材内部に肝細胞が保持されていた。本基材は、マウス肝臓への穿刺、及び肝細胞の移植に成功した。さらに、高さ0.4、0.9、1.4 mmのニードルを有する基材をマウス肝臓表面に穿刺し、1週間移植した。いずれのニードル基材も肝臓表面に穿刺されたまま固定されており、出血なしに除去することが可能であった。この結果より、移植細胞に腫瘍化等が生じた際には、低侵襲かつ完全に移植細胞を除去できることが期待された。
英文摘要
2022年度は、3%アガロースを基本として、アガローススポンジニードル基材を作製した。ここでは作製工程における凍結乾燥法を見直した。厳密に温度をコントロールできる設備を新規に導入することにより、緩やかに凍結して緻密な氷晶を作製した後、真空状態で凍結乾燥することで均一に作製し得るプロセスを確立した。より低侵襲な基材の開発を実現するために、3Dプリンタ出力物や金属製のニードル鋳型を用いることで、設計の異なるアガローススポンジニードル基材を作製した。走査型電子顕微鏡(SEM)による構造解析によって、高さ0.4~1.4 mmのニードルを有し、表面はフィルム状、内部は多孔質構造であることを明らかにした。また、肝細胞の機能発現や増殖に寄与する増殖因子と同等の分子量であるシトクロムcやBSAを用い、基材内に拡散供給可能であることをin vitroで明らかにした。マイクロCTで内部の孔サイズを観察したところ、いずれの部位でも同様の大きさであった。スポンジニードル基材をマウス肝臓表面に穿刺し、ラット初代肝細胞を基材上面より播種すると共に細胞の漏出を防ぐためにコラーゲンゲルでコーティングした。移植1日後の組織学的評価では、ニードル基材が肝臓表面の漿膜を貫いて固定されており、基材内部に肝細胞が保持されていた。本基材は、マウス肝臓への穿刺、及び肝細胞の移植に成功した。さらに、高さ0.4、0.9、1.4 mmのニードルを有する基材をマウス肝臓表面に穿刺し、1週間移植した。いずれのニードル基材も肝臓表面に穿刺されたまま固定されており、出血なしに除去することが可能であった。この結果より、移植細胞に腫瘍化等が生じた際には、低侵襲かつ完全に移植細胞を除去できることが期待された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肝細胞移植のための多層スポンジニードル足場基材の創製
肝细胞移植用多层海绵针支架基质的研制
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
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作者:
[福村将成, 白木川奈菜, 堺裕輔,江口晋, 井嶋博之]
通讯作者:
井嶋博之
肝臓表面における肝組織構築に向けたスポンジニードル基材の開発
肝脏表面肝组织构建用海绵针基材的研制
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[白木川奈菜, 福村将成, 比江島光司, 堺裕輔, 井嶋博之]
通讯作者:
井嶋博之
肝臓表面における肝組織構築に向けた基材開発
开发肝脏表面肝组织构建基质
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[白木川奈菜, 堺裕輔, 福村将成, 井嶋博之]
通讯作者:
井嶋博之
糖尿病治療を実現する細胞外マトリックスファイバー複合多層モノリスニードルの開発
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批准号:24K03264
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:堺 裕輔
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依托单位:
微小培養環境設計による幹細胞の分化制御技術の確立
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批准号:09J08932
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2009
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负责人:堺 裕輔
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依托单位:
国内基金
海外基金
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电针调控ECM-线粒体途径改善糖尿病胃轻瘫大鼠胃动力机制研究
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批准号:2026JJ81014
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:魏星
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依托单位:
肺心汤调控RELM-β/整合素α5β1介导的ECM重塑-代谢重编程耦联治疗低氧性肺动脉高压机制研究
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批准号:2026JJ30170
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:张稳
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依托单位:
基于“益火消阴”探讨淫羊藿苷调控SPARC-ITGB1介导ECM重塑改善脂毒性微环境肾纤维化机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:王淼
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依托单位:
IL-6+胸腺瘤相关成纤维细胞通过ECM重
塑诱导Tfh细胞极化促进重症肌无力发病
的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:刘振国
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依托单位:
NETs-ECM介导蛋鸭子宫炎性衰老调控蛋壳囊泡矿化的机制及营养调控研究
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批准号:32573260
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项目类别:面上项目
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资助金额:50.00万元
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批准年份:2025
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负责人:张亚男
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依托单位:
基于跨物种单细胞比较解析卵泡微环境来源ECM调控卵子发生的作用机制
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批准号:32570626
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项目类别:面上项目
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资助金额:50.00万元
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批准年份:2025
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负责人:葛伟
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依托单位:
分化肌细胞脱细胞ECM-cells sheet 3D
支架构建及其促进容积性肌组织缺损再
生修复应用及机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:肖将尉
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依托单位:
基于“气血理论”探究益气活血方调控心梗后ECM重塑介导线粒体分裂融合稳态的通讯机制
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批准号:82574883
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.00万元
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批准年份:2025
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负责人:李芳赫
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依托单位:
AI赋能的冠心病合并房颤“乳酸化修饰—免疫失调-ECM重塑”级联调控及芪珀生脉颗粒干预机制研究
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批准号:82575049
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项目类别:面上项目
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资助金额:50.00万元
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批准年份:2025
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负责人:王连心
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依托单位:
解毒化瘀颗粒靶向THBS1重塑ECM激活HGF/c-Met路径以促进肝再生拮抗肝衰竭的“时—空”轨迹与分子机制研究
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批准号:82560906
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:33.00万元
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批准年份:2025
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负责人:王明刚
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依托单位: