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Analysis of in vivo kinics of radioactive substances based on teeth and estimation of exposure history

Analysis of in vivo kinics of radioactive substances based on teeth and estimation of exposure history
基于牙齿的放射性物质体内动力学分析及暴露史估算
批准号:
22K10284
负责人:
清水 良央
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度も、福島の高線量地域にて定期的なアカネズミ捕獲に取り組み、捕獲直後のもの、すなわち0日、また放射線フリー環境での飼育期間、10日、20日、30日について6匹以上、また短期的な変化を確認するために5日飼育群を確保することができた。いずれも安楽死後、歯、頭蓋骨、脳、眼球、耳、咬筋(筋)、舌(筋)、耳下腺、顎下腺、皮膚、上腕筋(筋)、胸腺、リンパ節、心臓、肺、褐色脂肪、脊柱起立筋(筋)、白色脂肪、下顎骨(骨)、肩甲骨(骨)、大腿骨(骨)、上腕骨(骨)、椎骨(骨)、肋骨(骨)、骨盤骨(骨)、胎盤、胎児臓器など広く臓器を採取し、まずはイメージングプレートでの検討に取り掛かっている。採取された臓器の一部は、いずれもそのまま冷蔵で持ち帰り、自然乾燥させたのち、ハサミなどを使って粉末状にし、重量を測定し、イメージングプレートを用いた微量検出法にて放射性物質量を検討した。頭蓋からは歯を採取し、臼歯については粉砕して同様の検討を行った。基本的に個体により臓器の放射線量は異なるため、歯の放射線量を基準として、比率を算出したところ、すべての臓器で減少傾向を示した。減少の仕方は臓器により量、減少の期間が異なり、臓器の減少傾向の特徴が明らかになってきている。また臓器の残りは、ホルマリン固定を行い、通法に従いパラフィン包埋標本を作製して、ヘマトキリンエオジン染色にて形態観察を行った。病理学組織学的な観察において明らかな病的な変化はいずれの臓器にもみられないことを確認した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
3次元構築法を用いた骨・類骨界面組織の細胞周期及び活動性解析による骨形成の評価
  • 批准号:
    13771301
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    清水 良央
  • 依托单位: