课题基金 / 基金详情

加齢耳下腺における脂肪酸取り込みと脂質ラフトから切り込むドライマウス病態の新機軸

加齢耳下腺における脂肪酸取り込みと脂質ラフトから切り込むドライマウス病態の新機軸
通过老化腮腺中的脂肪酸摄取和脂筏治疗口干病理的新方法
批准号:
22K10297
负责人:
佐藤 慶太郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
マウス唾液腺における脂肪酸輸送体CD36のmRNAレベルをリアルタイムRT-PCR法で比較・検討した。72週齢では耳下腺におけるCD36のmRNAレベルが顎下腺および舌下腺に比べ有意に高かった。さらに各唾液腺の8、48、72週齢におけるCD36のmRNAレベルは、耳下腺のみ8週齢に比べ72週齢で有意に高かった。以上より、マウス唾液腺でCD36の機能を検討するには、耳下腺が有用であることが考えられた。この結果は、本研究課題の基盤となる「加齢耳下腺のCD36への着目」を担保するものと考えられた。8、48、72週齢のマウス耳下腺におけるCD36タンパク質の局在を免疫組織化学で検討した。いずれの週齢においても、抗CD36抗体に対する免疫反応は腺房部ではなく導管部に検出した。よって、マウス耳下腺のCD36は導管部に多く局在していることが考えられた。48週齢の老化促進マウス耳下腺を組織学的に検討したところ、対照の正常加齢マウスと比較しても明確な違いを検出しなかった。よって、耳下腺の加齢現象では組織学的な変化が生じる前に、分子レベルで何らかの違いが生じる可能性を考えた。放射性同位元素(ラジオアイソトープ)実験を獨協医科大学で実施すべく、その準備を進めた。しかし、コロナウイルス感染症流行等の事情から実施の見通しが立ちづらく、2023年度より朝日大学でラジオアイソトープ実験を実施することにした。そのため、朝日大学放射性同位元素研究施設と連携が取れ、かつ、本研究課題を理解・推進できる研究分担者を追加する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金