マイクロラーニングによる技術修得系研修のICT教育は対面での実技研修を超える
マイクロラーニングによる技術修得系研修のICT教育は対面での実技研修を超える
批准号:
22K10312
负责人:
野上 朋幸
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
1.マイクロラーニング環境の整理令和4年度はマイクロラーニングを活用する環境を整えるために、新人歯科医が支台歯形成の研修を行う際に、手本として活用できる動画を作成した。これは、これまで行っていた支台歯形成研修で指導医が実演する支台歯形成を新人歯科医が見学していたものの代替となるものである。まず、上顎右側中切歯の模型歯に指導医が前装冠用の支台歯形成を行う様子を撮影・編集し、開始から終了までを収録した約18分のフル動画と、支台歯形成の段階ごとに6ステップに分割したパート動画(約1分30秒~5分)を作成した。各支台歯形成場面での注意点は動画中にテロップで表示し指導を行うこととした。動画撮影はスマートフォン用アームスタンドで固定したiPhone13(Apple)で行い、支台歯形成は練習用マネキンに固定した顎模型上の切削練習用メラミン歯に対しタービン、ダイヤモンドバーを用いて行った。次に作成した支台歯形成動画をインターネット上で配信し、登録者が自由に閲覧できる状況を整えた。また、登録者ごとに動画を再生した日時、再生回数、再生時間を集計できる環境とした。2.マイクロラーニングの試運転研究代表者らが指導を担当している令和4年度研修歯科医の希望者に対し上顎右側中切歯の前装冠支台歯形成の研修を行った。支台歯形成を行う予定日の7日前に1で作成したフル動画、パート動画をともにインターネット上で配信開始し、研修参加者は動画配信期間中、自由に各自のスマートフォンで動画を閲覧し支台歯形成の実演に臨むことができた。また、閲覧状況は再生日時、再生回数、再生時間を集計することができた。再生時間は秒単位で計測することに成功した。
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