课题基金 / 基金详情

Development of preventive methods for age-related diseases based on the elucidation of the relationship between oral frailty and intestinal bacterial frailty

Development of preventive methods for age-related diseases based on the elucidation of the relationship between oral frailty and intestinal bacterial frailty
阐明口腔衰弱与肠道细菌衰弱之间的关系,开发年龄相关疾病的预防方法
批准号:
22K10533
负责人:
鈴木 史彦
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

鈴木 史彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、オーラルフレイルと腸内細菌叢の変化が、全身状態とどのように関係するのかを解明することにより、加齢関連疾患の予防法を開発することを目指すものである。2022年度は、加齢関連疾患とオーラルフレイルとの関係を明らかにする目的で、石川県志賀町に在住している40歳以上の中高年のうち、腎機能の指標とした推算糸球体濾過量(eGFR)、骨密度の指標とした音響的骨評価値(OSI)、およびオーラルフレイルに関する評価について同意の得られた400名を対象として、横断的な疫学調査を実施した。eGFRは60以上群と60未満群の二群に分類した。また、オーラルフレイル群と非オーラルフレイル群の二群を下位分類とした二元配置共分散分析にて骨密度との関係を解析したところ、eGFR 60未満においてのみ、オーラルフレイル群の骨密度は、非オーラルフレイル群よりも有意に低値であったが、eGFR 60以上にはおいては、オーラルフレイルの有無で骨密度に差はみられないことを明らかにした。また、オーラルフレイルの有無で層別化し、eGFRを目的変数としたロジスティック回帰分析によっても、骨密度が有意な説明変数となることを明らかにした。すなわち、骨密度の低下を伴うオーラルフレイルは、腎機能の低下と関係する可能性があることが示された。また、うつ症状と慢性疼痛との関係について、肥満の有無によって解析を行った。うつの評価にはGDS-15を用い、慢性疼痛については自記式のアンケートを用いた。腰膝痛は肥満と関係する一方で、非肥満者においてもうつ症状がある場合にのみ、腰膝痛と有意な正の相関があることが示された。
英文摘要
本研究は、オーラルフレイルと腸内細菌叢の変化が、全身状態とどのように関係するのかを解明することにより、加齢関連疾患の予防法を開発することを目指すものである。2022年度は、加齢関連疾患とオーラルフレイルとの関係を明らかにする目的で、石川県志賀町に在住している40歳以上の中高年のうち、腎機能の指標とした推算糸球体濾過量(eGFR)、骨密度の指標とした音響的骨評価値(OSI)、およびオーラルフレイルに関する評価について同意の得られた400名を対象として、横断的な疫学調査を実施した。eGFRは60以上群と60未満群の二群に分類した。また、オーラルフレイル群と非オーラルフレイル群の二群を下位分類とした二元配置共分散分析にて骨密度との関係を解析したところ、eGFR 60未満においてのみ、オーラルフレイル群の骨密度は、非オーラルフレイル群よりも有意に低値であったが、eGFR 60以上にはおいては、オーラルフレイルの有無で骨密度に差はみられないことを明らかにした。また、オーラルフレイルの有無で層別化し、eGFRを目的変数としたロジスティック回帰分析によっても、骨密度が有意な説明変数となることを明らかにした。すなわち、骨密度の低下を伴うオーラルフレイルは、腎機能の低下と関係する可能性があることが示された。また、うつ症状と慢性疼痛との関係について、肥満の有無によって解析を行った。うつの評価にはGDS-15を用い、慢性疼痛については自記式のアンケートを用いた。腰膝痛は肥満と関係する一方で、非肥満者においてもうつ症状がある場合にのみ、腰膝痛と有意な正の相関があることが示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子宮体部漿液性腺癌でのmiRNA標的遺伝子同定による薬剤耐性機構の解明と応用
  • 批准号:
    26462511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.16万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    鈴木 史彦
  • 依托单位:
海外基金