课题基金 / 基金详情

Development of a risk management index for diabetic complications based on individual differences in hemoglobin glycation

Development of a risk management index for diabetic complications based on individual differences in hemoglobin glycation
基于血红蛋白糖化个体差异制定糖尿病并发症风险管理指数
批准号:
22K10553
负责人:
望月 美恵
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヘモグロビンA1c(HbA1c)は糖尿病患者の代表的な血糖管理指標であるが、ヘモグロビンの糖化されやすさには遺伝的な個人差があり、同じ血糖値でもHbA1cが高い人と低い人がいるため、HbA1cのみでは個人の特性を反映し得ない。研究の目的は、1型糖尿病患者コホートで長期の合併症予後調査を行い、HbA1cに加えてヘモグロビンの糖化されやすさを示す指標であるグリコアルブミンとHbA1cの比(GA/A1c比)を用いることが糖尿病の血管合併症と重症低血糖をよりよく予測するかを検証することである。また、HbA1cと血清糖化蛋白の同時測定での分布の差から求められるGlycation gapと、実測のHbA1c値と持続血糖測定で測定した平均血糖値から推定されるHbA1c値の差として求められるHemoglobin glycation indexという2つのヘモグロビンの糖化されやすさの指標との関係式を求め、GA/A1c比の有用性を示すことである。検討対象は、我が国最大の1型糖尿病患者コホートである小児インスリン治療研究会の登録症例である。1995年開始の第1から2013年開始の第4コホート分の連結されたデータは固定できたが、2018年開始の第5コホートのデータは未固定の為使用できなかった。 本年度は、固定データを用い、第55回日本小児内分泌学会学術集会で「低血糖症例は、GA/HbA1c比の最も小さい第1四分位群で血糖管理が良いほど多い」、第66回日本糖尿病学会年次学術集会で「GA/ HbA1c比は長期間安定した各個人固有のglycation gapの指標である」、「持続血糖測定施行症例で、GA/HbA1c比が低値であるほど血糖変動が大きい」ことを報告した。現在論文化を進めている。北海道内発症1型糖尿病児の長期予後に関する研究に参加し、「生命予後と透析予後の改善、死因の急性糖尿病性合併症から末期腎不全への変化」を報告し、現在英文誌に投稿中である(第55回日本小児内分泌学会学術集会、第33回日本疫学会学術総会)。
英文摘要
ヘモグロビンA1c(HbA1c)は糖尿病患者の代表的な血糖管理指標であるが、ヘモグロビンの糖化されやすさには遺伝的な個人差があり、同じ血糖値でもHbA1cが高い人と低い人がいるため、HbA1cのみでは個人の特性を反映し得ない。研究の目的は、1型糖尿病患者コホートで長期の合併症予後調査を行い、HbA1cに加えてヘモグロビンの糖化されやすさを示す指標であるグリコアルブミンとHbA1cの比(GA/A1c比)を用いることが糖尿病の血管合併症と重症低血糖をよりよく予測するかを検証することである。また、HbA1cと血清糖化蛋白の同時測定での分布の差から求められるGlycation gapと、実測のHbA1c値と持続血糖測定で測定した平均血糖値から推定されるHbA1c値の差として求められるHemoglobin glycation indexという2つのヘモグロビンの糖化されやすさの指標との関係式を求め、GA/A1c比の有用性を示すことである。検討対象は、我が国最大の1型糖尿病患者コホートである小児インスリン治療研究会の登録症例である。1995年開始の第1から2013年開始の第4コホート分の連結されたデータは固定できたが、2018年開始の第5コホートのデータは未固定の為使用できなかった。 本年度は、固定データを用い、第55回日本小児内分泌学会学術集会で「低血糖症例は、GA/HbA1c比の最も小さい第1四分位群で血糖管理が良いほど多い」、第66回日本糖尿病学会年次学術集会で「GA/ HbA1c比は長期間安定した各個人固有のglycation gapの指標である」、「持続血糖測定施行症例で、GA/HbA1c比が低値であるほど血糖変動が大きい」ことを報告した。現在論文化を進めている。北海道内発症1型糖尿病児の長期予後に関する研究に参加し、「生命予後と透析予後の改善、死因の急性糖尿病性合併症から末期腎不全への変化」を報告し、現在英文誌に投稿中である(第55回日本小児内分泌学会学術集会、第33回日本疫学会学術総会)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.34429/00005249
发表时间: 2023
期刊: 山梨医科学雑誌
影响因子: --
作者: [西澤 琢磨, 望月 美恵, 杉田 幸大, 佐藤 和正]
通讯作者: 佐藤 和正
神経芽細胞腫治療後に肝細胞腺腫、高度インスリン抵抗性を伴う脂肪肝を呈した1例
神经母细胞瘤治疗后肝细胞腺瘤合并脂肪肝伴严重胰岛素抵抗1例
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [望月美恵, 蓮田憲夫, 渡邊大輔, 矢ヶ崎英晃, 太田正法, 鈴木裕一朗, 犬飼岳史]
通讯作者: 犬飼岳史
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [板子和恵, 山田晶, 竹内豊, 小川奨, 小田嶋正典, 内田則彦, 望月美恵, 沢登恵美, 松岡宣代, 萩野哲男, 望月美恵]
通讯作者: 望月美恵
右下腹部痛で発症した胆嚢捻転の1例
右下腹疼痛致胆囊扭转1例
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [澁澤裕史, 桜山友秀, 中澤瑞葉, 田丸径, 石井佐綾香, 中村幸介, 望月美恵, 内田則彦, 久富幹則, 沢登恵美, 中田祐紀元, 浅川真巳, 鈴木哲也]
通讯作者: 鈴木哲也
共 14 条
    Establishing a novel glycaemic control index using ratio of glycated albumin to hemoglobin A1c
    • 批准号:
      19K10658
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      望月 美恵
    • 依托单位: