一般住民における血中オキシトシン値と認知機能維持や抑うつ状態緩和との関連
一般住民における血中オキシトシン値と認知機能維持や抑うつ状態緩和との関連
批准号:
22K10570
负责人:
榎本 美佳
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
平均寿命世界第一位の日本であるが、平均寿命と健康寿命に乖離があり、自立できない期間が長いことで介護が必要な状況で亡くなるケースが多くなり、超高齢社会で医療がひっ迫が懸念される。オキシトシンは動物実験ではストレス緩和や社会性の向上に関与すると報告されているが、一般住民における疫学調査の報告がなく未知のホルモンである。このオキシトシンに着目し、血中のオキシトシン濃度が認知機能の維持、抑うつ状態の緩和、血圧や脈拍など生命維持の指標の向上として評価できる指標となるのかを本研究の住民検診のデータを用い疫学の面から探求することを目的としている。まず、2016年の一般住民における血中オキシトシンの平均値、その平均値に男女差や年齢差があるのかを調べること、オキシトシン値が認知機能、抑うつ状態、血圧・心拍数・糖代謝などの自律神経調節と関連するのか横断研究を行った。この横断研究の結果のうち第90回欧州動脈硬化学会では、認知機能とオキシトシン値との関連についての発表を行った。2022年7月に長崎県佐世保市宇久島にて149名に住民検診を行い、その際に認知機能検査およびストレス調査も2016年と同様に行えた。この検診のデータ整理を行い、オキシトシンを測定した2016年から6年の期間で認知機能あるいはストレスがどのように変化したかをデータ整理した。2023年7月に長崎県佐世保市宇久島にて180名に検診を行う予定であり、認知機能検査やストレス調査を行えるように準備を行っている。
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会议论文
Association of cognitive function with oxytocin as a social hormone in a community dwelling Japanese woman; Uku Study.
日本社区女性认知功能与作为社会激素的催产素的关系;
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Enomoto M, Fukami A, Morikawa N, Yamamoto M, Sato H, Adachi H, Fukumoto Y.]
通讯作者:
Fukumoto Y.
Association of cognitive function with oxytocin as a social hormone in a community dwelling Japanese woman; Uku Study
日本社区女性认知功能与作为社会激素的催产素的关系;
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Enomoto M, Fukami A, Morikawa N, Yamamoto M, Sato H, Adachi H, Fukumoto Y.]
通讯作者:
Fukumoto Y.
ヒトにおける終末糖化産物(AGEs)の脳・心血管病進展への影響
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批准号:17790394
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:榎本 美佳
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依托单位:
DHEASは脳・心血管病の予知因子となり得るか?
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批准号:15790309
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2003
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负责人:榎本 美佳
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依托单位:
海外基金