新型コロナワクチンのワクチン効果の長期サーベイランスの構築と活用
新型コロナワクチンのワクチン効果の長期サーベイランスの構築と活用
批准号:
22K10585
负责人:
前田 遥
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、国内における新型コロナワクチンの有効性を、長期間にわたって評価するサーベイランスシステムを構築・維持し、ワクチン政策が社会や医療におよぼした影響を評価し、算出されたデータを社会と共有することである。令和4年度においては、国内における新型コロナワクチンの有効性を評価するための研究チームを13都府県、23か所の医療機関とともに構築し、研究を行なった。新型コロナワクチンの発症予防における有効性をデルタ株流行期、BA.1およびBA.2流行期、BA.5流行期にわけて評価し、デルタ株流行期には、新型コロナワクチン2回接種により、発症予防における高い有効性を示したが、オミクロン株が流行してからは、2回接種では十分な有効性を認めず、3回目の追加接種が必要であったことを明らかにした。加えて、令和4年7月からは、新型コロナワクチンの発症予防における有効性に加えて、入院予防における有効性、入院患者における重症化予防の有効性を評価する研究を開始し、研究体制を構築することに成功した。BA.5流行期の入院予防の有効性およびオミクロン株流行以降の重症化予防の有効性のデータをまとめ、公表した。本サーベイランスシステムの構築、得られた結果について、学会発表も行った。
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会议论文
新型コロナワクチンの有効性に関する研究~国内多施設共同症例対照研究~VERSUS Study
新型冠状病毒疫苗有效性研究——国内多中心病例对照研究——VERSUS研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松井大輔, 尾崎悦子, 渡邊能行, 前田 遥]
通讯作者:
前田 遥
高齢者肺炎球菌性肺炎に特異的なQOL値を用いたワクチンの医療経済学的評価
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批准号:21K21116
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.58万
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财政年份:2021
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负责人:前田 遥
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依托单位:
海外基金