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臥床高齢者における交感神経活動と褥瘡好発部位の血流との関係

臥床高齢者における交感神経活動と褥瘡好発部位の血流との関係
卧床老人压疮多发部位交感神经活动与血流的关系
批准号:
22K10680
负责人:
伊部 亜希
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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褥瘡予防は発生予防のためのアセスメントが重要であるが、個人の組織耐久性によりその発生リスクが異なるといわれており、圧迫時の皮膚組織血流の減少や回復の程度が異なることで褥瘡発生の有無に違いが生じることを意味している。自力で動くことができない要介護高齢者は褥瘡発生リスクが高いが、臥床している際の圧迫により皮膚組織血流がどの程度減少・回復するか不明であり、交感神経活動との関係についても明らかにされていない。そこで本研究は、臥床高齢者を対象とし、交感神経活動と圧迫時の皮膚組織血流変化から、交感神経活動と褥瘡好発部位の皮膚組織血流との関係を検討することを目的とした。2022年度は、研究対象者の安全を担保するため、測定に使用する機器とその方法を検討した。検討により、皮膚組織血流の測定手法について、測定精度につながるセンサ構造の課題があることが明らかとなった。課題の解決に向けて、センサ構造の改良について検討し、その妥当性を検証したが、引き続きの検討が必要であると考えられた。今後は、自立した健康高齢者を対象としたプレテストに向けて、センサの測定精度を引き続き検討し、実施に向けて準備を行っていく。
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