冷え症状対策の効果検証に関する研究
冷え症状対策の効果検証に関する研究
批准号:
22K10688
负责人:
佐藤 晶子
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
1年目は、冷え症状の関連要因を明確にするための文献検討と、非侵襲性の毛細血管観察装置を用いた毛細血管画像の観察・解析方法の検討を行った。観察時の影響要因を明確にするため、看護学分野における冷え症状に関する文献検討を行い、研究対象者、冷え症状への影響要因、改善方法・効果、実験・介入研究での評価手法について内容分析を行った。その結果、研究対象者は妊産婦や女子大学生などの若年女性が多かったが、中高年女性に焦点を当てた報告も見られた。冷え症状への影響要因には、BMI、体脂肪率、筋肉量等の身体的要因、定期的な運動等の生活習慣が挙げられており、研究対象者の背景を記録する必要性が考えられた。冷え症状の改善方法では、加温、マッサージ、ストレッチ、下腿運動、有酸素運動などによる効果が挙げられていた。冷え症状改善の効果の評価指標としては、研究対象者の冷えに対する自覚症状、表面皮膚温、深部温、血流計が用いられており、血管観察装置の測定時に複数の指標を導入する必要性が挙がった。また、毛細血管観察画像の観察時期は、冷えを自覚しやすい秋冬に実施することとした。観察は毛細血管観察装置(Bscan-Z、㈱徳)を用い、研究参加者と測定者の観察時の姿勢、測定部位、観察時間、同時測定するサーモグラフィ(FLIR E6、FLIR社)の観察位置の設定について検討を行った。その結果、観察手指を置く毛細血管観察装置下の指置き溝までの高さのために、手掌部のバランスが悪く観察手指に力が入って血流に影響が生じる可能性と、血流画像の録画中に観察手指が動くという問題が生じた。そこで、安定して観察をするための固定具の作成が必要であることが挙げられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
体内チアミン量の短期的な減少がグリコーゲンローディングに及ぼす影響
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批准号:22K11484
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.58万
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财政年份:2022
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负责人:佐藤 晶子
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依托单位:
子どもはいかに出生コホート調査参加意識を形成しインフォームド・アセントに至るのか
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批准号:18K10386
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2018
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负责人:佐藤 晶子
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依托单位:
超音波エラストグラフィによる頭頚部軟組織の硬さの定量化
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批准号:15K20391
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.33万
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财政年份:2015
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负责人:佐藤 晶子
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依托单位:
日本産両生類に寄生する外来寄生蠕虫の研究
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批准号:25924009
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.51万
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财政年份:2014
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负责人:佐藤 晶子
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依托单位: