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脳卒中領域における摂食嚥下ケアに関する状況特定理論構築と評価指標の開発

脳卒中領域における摂食嚥下ケアに関する状況特定理論構築と評価指標の開発
构建中风领域喂养和吞咽护理的具体情况理论并制定评估指标
批准号:
22K10760
负责人:
粟村 健司
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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脳卒中領域における発症後のリハビリテーション医療を充実させることは,医療機関を退院した後,地域で生活する人々の心身の健康を高め,生活の質の向上につながる。特に,脳卒中における摂食嚥下リハビリは長期化することが多く,ヘルスアセスメントや療養生活支援の視点に専門性を持つ看護職の看護実践能力を明確にし,看護の質を高めることは重要である。本研究の目的は,脳卒中領域の摂食嚥下ケアを実践している看護職に必要なコンピテンシーを明確にすること,また摂食嚥下ケアを評価する指標を同定し,その内容妥当性を検証することにある。研究のプロセスを通じて,研究代表者がこれまで取り組んできた脳卒中領域における摂食嚥下リハビリに関する状況特定理論を発展させることである。初年度である2022年度の主な取り組みとしては,脳卒中領域で実践されている摂食嚥下ケアの具体的支援の内容,身体的,心理・社会的なアウトカム指標についての文献レビューを行い知見を整理した。また,嚥下障害を有する脳卒中患者の体験に関する文献レビューを実施し,患者体験を体系的に説明できる概念モデルを作成している。嚥下障害に対する看護方略として,看護師が実践する摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留アセスメントを推進することを目的とした支援方略は確立されてきているが,対象者の心理社会的な健康状態のアセスメント,ケアのアウトカム評価は難しい状況がある。文献レビューによる研究知見については,2023年度に開催される関連学会にて公表予定である。
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会议论文
摂食嚥下障害を抱える脳血管障害患者の摂食嚥下リハビリ体験の状況特定理論の構築
  • 批准号:
    19K19534
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    粟村 健司
  • 依托单位: