课题基金 / 基金详情

Development of powder formulation of lipid/calcium carbonate nanoparticles for inhalable vaccines

Development of powder formulation of lipid/calcium carbonate nanoparticles for inhalable vaccines
用于吸入疫苗的脂质/碳酸钙纳米颗粒粉末制剂的开发
批准号:
21KK0279
负责人:
麓 伸太郎
金额:
$9.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022 至 2024

项目摘要

项目成果

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新型コロナウイルスのような新興感染症のパンデミックに対応するためには、迅速なワクチン開発が求められる。呼吸器である肺は常に外環境に曝されており、感染症防御対策として経肺投与型ワクチンは高い有効性が期待される。本研究では、新興感染症に対応し得るワクチンプラットフォームとして、粉末化脂質・炭酸カルシウムナノ粒子の開発を目指す。当該ナノ粒子は、細胞内に取り込まれた後、内包するタンパク質・核酸・遺伝子を細胞質へ放出するようにデザインされており、効率的な細胞性免疫の惹起が期待される。当該ナノ粒子を粉末化することで、吸入可能な経肺投与型ワクチンとなることが期待される。本研究では、噴霧乾燥および経肺投与型ワクチンの実績を有する海外研究者(ニューメキシコ大学Dr. Muttil)と国際共同研究を行う。これまでに、タンパク質としてスーパーオキシドディスムターゼを含有する脂質・炭酸カルシウムナノ粒子の調製方法を報告している。このスーパーオキシドディスムターゼをモデル抗原であるオボアルブミンに置き換え、同様にナノ粒子を調製可能であることを見出した。マイクロ流体デバイスを利用することで粒子径の縮小を図ることもできた。また積み荷としてプラスミドDNAを搭載した脂質・炭酸カルシウムナノ粒子の調製にも成功している。なお、調整するべき因子数が多く、実験計画法(決定的スクリーニング計画および中心複合計画に基づく応答曲面法)を活用している。
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会议论文
マイクロ流体と実験計画法を活用した小さな粒子径の遺伝子搭載脂質・炭酸カルシウムナノ粒子の開発
使用微流体和实验设计方法开发小粒径的基因负载脂质/碳酸钙纳米颗粒
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤井 勇多, 麓 伸太郎, 加藤 陸, 岡見 和哉, 宮元 敬天, 西田 孝洋]
通讯作者: 西田 孝洋
Development of artificial exosomes containing proteins toward cancer genome editing
  • 批准号:
    22K19920
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    麓 伸太郎
  • 依托单位:
海外基金