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A Study of Kabuki Music for Small Theatre Performances in the Modern Era: the Case Study of Tokyo from the Late Taisho to the Early Showa Periods

A Study of Kabuki Music for Small Theatre Performances in the Modern Era: the Case Study of Tokyo from the Late Taisho to the Early Showa Periods
近代小剧场歌舞伎音乐研究——以大正末期至昭和初期的东京为例
批准号:
22K00130
负责人:
土田 牧子
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は主として、望月太意之助師所蔵の「宮戸座付帳」に収められた付帳群について、上演情報の特定を行った。初代望月太意之助師が筆写し、二代目太意之助師が所蔵するこの付帳コレクションは、「宮戸座付帳」と名付けられてはいるが、実際には宮戸座の付帳は一部であり、大正・昭和期の様々な小芝居の付帳が含まれている。そのため、付帳に記載された演目名や上演年月(必ずしも正確とは限らない)を頼りに、正しい上演情報を特定する必要がある。すべての上演情報を特定するには至っていないが、171冊423演目の内、334演目について劇場と上演年月を明らかにすることができた。劇場としては、宮戸座のほか神田劇場・常盤座・観音劇場・公園劇場・吾妻座・大国座(山手劇場)・早稲田劇場・麻布末廣座・新橋演舞場の各座が含まれる(ほかに九州巡業・神戸巡業)。計画段階ですでに述べたことであるが、浅草地域のみならず東京の広い範囲の小芝居を含むところにこの資料の特徴がある。また年代としては、明らかになった範囲ではあるが、大正6年(1917)から昭和4年(1929)までの付帳が確認された。大正6年のものはやや例外的と思われ、主たる付帳は大正10年(1921)以降である。特徴としては、四谷にあった大国座(のちに山手劇場)の付帳が群を抜いて数が多い点があげられるある。大国座の付帳は大正13年(1924)から昭和3年(1928)まで、また山手劇場と名前を変えてからの昭和4年の付帳も含まれる。出勤の俳優は年代により変化があるが、高麗之助・竹三郎・菊右衛門らを中心とし、昭和になると菊右衛門を中心として新之助・幹尾・竹若・歌扇らの名も見られるようになる。
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会议论文
大勝館の活動写真と中村歌扇
大胜馆活动照片和中村花线
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 共立女子大学文芸学部紀要
影响因子: --
作者: [ギヨーム ルブラン, 坂本 尚志, 加藤みち子, 細貝 健司, 渡辺浩司, 井上由里子, 井上由里子, 井上由里子, 井上由里子, 井上由里子, 井上由里子, レフカ・アブー=レマイレ(小森謙一郎訳), 小森謙一郎, バシール・バシール+アモス・ゴールドバーグ編(小森謙一郎訳), 林尚之, 東賢司, 東賢司, 東賢司, 山本成生, 山本成生, 土田牧子]
通讯作者: 土田牧子
音楽にみる歌舞伎の近代―陰囃子演出の伝承経路と歌舞伎の古典芸能化の関係から―
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