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The Research on German Reform Garden as a Design Theory

The Research on German Reform Garden as a Design Theory
德国改良园林设计理论研究
批准号:
22K00186
负责人:
後藤 文子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
研究初年度の本年は、研究活動の基軸(「1. 基礎研究」「2.学術交流・研究会」「3.社会・地域貢献活動」)のうち、当初計画に基づき、とくに1および2に重点を置いて取り組んだ。本研究がその中核として探究する「バウハウスと実用庭園」の関係については、今日までのところ包括的な実証研究がなされておらず、基礎的な一次・二次資料調査とフィールドワークが必要不可欠である。そのため本年はまず、1920年代初頭にヴァイマルを本拠地とした初期バウハウスの実態解明を主眼として研究を実施した。資料調査の過程において当初想定していなかった事態として浮かび上がってきたのが研究史に纏わる問題点である。すなわち、最新のバウハウス実証研究は同校設立(1919年)の周年に当たる2009年と2019年に飛躍的な進展をみており、そこでの成果は、とりわけ東西ドイツ統一に伴う人文学研究諸機関の大規模な再編によって実現した新しい研究状況を反映し、注目される一方で、両国統一以前の旧東ドイツにおける研究成果がともするとそれら新しい研究成果の背後に押しやられ、忘却に付されている事態である。その意味で、本研究課題に関しては、あらためて後者の意義を再認識する必要が実感され、その作業に取り組んでいる。関連する一次資料に関しては、本年度、ヴァイマル、イエナ、ベルリンの諸研究アーカイヴにおいて調査を実施し、実証研究の基礎となる重要な歴史的事実を確認するとともに、園芸学、生物学を専門とする海外研究者との学術交流を行った。あわせて実施したフィールドワーク(ヴァイマル、イエナ、デッサウ)の成果も踏まえ、1920年代初頭の初期バウハウスにおける実用庭園、とくにそこでの「ガーデニング(Gardening, Gaertnern)」の意義をバウハウス草創期に特有のデザイン問題として明らかにする論理的道筋が確認された。
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会议论文
Das Weimarer Bauhaus und die Gartenkunst: Ein Reformversuch von Heinz Wichmann
魏玛包豪斯与花园艺术:海因茨·维希曼的改革
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: BIGAKU (The Japanese Journal of Aesthetics in Western Language)
影响因子: --
作者: [Fumiko Goto]
通讯作者: Fumiko Goto
Klassik Stiftung Weimar/Herbarium Haussknecht, Universitaet Jena(ドイツ)
魏玛古典基金会/耶拿大学豪斯斯克内希特植物标本室(德国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「改革庭園の芸術学的再考をめぐって」
《论改革园林的艺术反思》
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Fumiko Goto, 後藤文子, 後藤文子]
通讯作者: 後藤文子
「「花壇ひとつを見れば、それで十分なのです」―― クレーと庭という主題をめぐって」
“‘一个花坛对我来说就足够了。’——关于粘土和花园的主题”
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Fumiko Goto, 後藤文子]
通讯作者: 後藤文子